分からないのは君のせいじゃない

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教育 2018.11.12

分からないのは君のせいじゃない

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分からないのは君のせいじゃない

目次

 高校生もテスト対策が始まりました。

 

ところで高校の授業ですが、「解りやすい先生」と「分かりにくい先生」の格差が激しいですよね。

今日はこんな相談をされました・・・

 

 

 

 

 

◆説明が下手な先生は目的を伝えない

 

例えば、高校1年生が今くらいの時期で習う三角関数。

サイン、コサイン、タンジェント。

 懐かしさと共に、頭が痛くなる保護者さんも、きっと多いことでしょう。

 

三角関数は、初めて習う学生にとって、まさに「未知との遭遇」です。

それまで習ってきた比例、反比例、二次関数とは、まったく異質に思えます。

 

ちょうど、黒船でペリーが初めて日本にやってきたときと同じです。

 江戸幕府は彼らが来た目的や本音が分からず、対応に困り、とりあえず突き返しました。

 

人は未知と遭遇した時に「何のために」が分からなければ受け入れを拒否するものです。

 

三角関数は、どういう目的で、なぜ作られたのか?

 

そこから話さないと、その先に進めません。

 

今回、生徒から相談された公式の勉強についても同じです。

 

この公式がなぜ必要なのか?

 何が便利なのか?

 

細かいことを説明する前に、そこを話さないと。

 

◆1から10まで説明してしまうのは下手な先生

 

目的や全体像が分からないうちは、解き方をいくら丁寧に教えても、生徒はできるようになりません。

ちょっと違う問題が出されたら、すぐに解けなくなってしまいます。

 

作業手順を教えるのではなく、目的を教えることが大切なんです。

 

例えば、補助線を引かなければ解けない問題。

なぜ、そこに補助線を引くのか?

 

× ここに補助線を引いたら解けるようになります。

 〇 四角形の性質なら知っている。だから五角形は補助線を引いて四角形を分けます。

 

ちょっとした違いなんですけどね。

 得意な生徒なら、

 

〇 四角形の性質なら知っているよね。それを使うにはどうしたらいい?

 

というヒントだけでも十分です。

 

解りやすい先生と、分かりにくい先生。

 

目的を教える先生と、作業手順を教える先生の違いなんだろうと思います。

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