受験勉強の心構えは?塾の活用方法や志望校の選び方も解説

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受験 2022.09.13

受験勉強の心構えは?塾の活用方法や志望校の選び方も解説

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受験勉強の心構えは?塾の活用方法や志望校の選び方も解説

目次

夏休みが終わり、高校受験・大学受験が少しずつ近づいてきました。この記事では、受験を控えている生徒に向けて、受験勉強をする際の心構えや、勉強のコツ、志望校の選び方などを解説します。受験勉強を控えて、不安な気持ちが大きくなっている人もいるでしょう。そのような気持ちを少しでも和らげるためのポイントを取り上げているため、ぜひ参考にしてください。

 

受験勉強の心構え

 

受験を控えている人の中には、どのような心構えで受験に臨めばいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。ここでは、受験勉強に取り組む際の具体的な心構えや考え方について解説します。

 

苦手な部分ばかりを気にしない

勉強をしているとどうしても苦手な部分ばかりが気になってしまいます。「ここをいつも間違えてしまう」「ここが入試で出たらどうしよう」と不安になる人も少なくないでしょう。しかし、苦手な部分ばかりを気にすることは望ましくありません。

入試は、各科目の総合点で合否が決まるものです。そのため苦手な部分があっても、得意な部分でカバーすることも十分可能です。

苦手な部分を克服しようと集中的に取り組むことは悪いことではありませんが、思ったように成果が出ない場合は、思い切って見切りをつけて得意科目を伸ばす方向に舵をきることも選択肢の1つです。

 

できるようになったことを把握する

苦手な部分ばかりを気にするケースと似ていますが、できないことよりもできるようになったことを把握するようにしましょう。どんなに頭のいい人でも、大抵はできないことがあるものです。できないことを挙げているとキリがなく、気分もどんどん落ちてしまいます。

解けなかった問題が解けるようになったなど、できるようになったことを把握すれば、勉強に対するモチベーションも高くなり、楽しく勉強に取り組めるでしょう。

 

やる気が出るまで待たない

「やる気が出たら勉強する」という姿勢で勉強に取り組んでいる人は多いのではないでしょうか。しかし、やる気が出るのを待っているといつ勉強できるかわかりません。場合によっては「やる気が出なかったから今日は勉強しなかった」といった事態にもなりかねません。

やる気の有無に左右されるのではなく、やる気があってもなくても勉強する習慣を作ることが大切です。学校の授業に時間割があるように、自宅での勉強にも時間割を作るなど、習慣を作り継続して勉強に取り組むようにしましょう。

 

受験勉強のコツ

 

ここでは、実際に受験勉強に取り組む際のコツについて解説します。どのようにして受験勉強をすればいいのかわからない人は、ぜひ参考にしてください。

 

問題集を繰り返す

受験勉強の際に問題集を活用する人は多いかと思いますが、問題集は繰り返し解くようにしましょう。具体的には、間違えた問題に×をつけ、×がなくなるまで繰り返し間違えた問題を解きます。何冊も問題集を購入して取り組むよりも、1冊の問題集を何度も解き、間違いがゼロになるまで取り組む方が、問題の解き方やパターンが自分の中に定着しやすくなるでしょう。

 

過去の失敗のチェック

テストや模試が返却されたら必ず間違えた箇所をチェックしましょう。自分がどのような間違いをしているのか把握することで、ミスの傾向が明らかになります。ケアレスミスで間違えている可能性もあるでしょう。英単語のスペルを間違えたまま覚えているかもしれません。見直したうえで問題を再度解くことで本番でのミスを減らすことができます。

 

わからない部分は塾で確認

受験勉強のために塾に通う人も多いのではないでしょうか。塾は、学校の授業や問題集などでわからなかった部分を確認したい時にも活用できます。特に個別指導塾は1対1で授業を行うため、わからない部分もすぐに質問できます。

ヒーローズは、生徒の目的や夢、将来やりたいことなどに焦点を当てて、相談しながら授業を行います。「トップ校〇名!」といった合格実績よりも生徒一人ひとりのニーズに応じてサポートすることを大切にしているため、受験勉強のために塾に通いたい人はぜひご相談ください。

 

志望校の選びのポイント

夏休みが終わり「志望校をそろそろ絞っていかないと…」と焦っている人も多いのではないでしょうか。ここでは志望校を選ぶ際のポイントについて解説します。

 

第一志望群で考える

第一志望を決めたいものの、なかなか一つに絞れないという人も少なくないでしょう。そのような場合は最初から一つに絞るのではなく、第一志望群というラージグループを作りましょう。

志望校がいくつかあれば、これからの成長具合に応じて志望校を変更することができます。また、ある程度志望校を絞っておくことで、各学校の入試に応じた受験勉強をすることも可能です。

 

知名度や偏差値だけで決めない

学校を選ぶ際に、知名度や偏差値を基準にする人もいますが、できるだけそのような決め方は避けましょう。いくら学校の知名度や偏差値が高くても、自分が興味をもてる勉強や課外活動がなければ、学校生活がつまらないものになりかねません。また、偏差値の高い高校に合格したものの、毎日勉強に追われて他のことをする余裕がないといったことになる可能性もあります。学習内容や課外活動、校風など、自分にあっているかどうかという点もチェックしておきましょう。

 

行きたい気持ちを大切に

入試までまだ余裕がある今のタイミングであれば、現在の学力よりも、自分が行きたい気持ちを大切にすることをおすすめします。例えば、今の学力では届かない学校でも、自分がその学校に行きたい気持ちを強く持っているのであれば、まずはそこを志望校にしてもいいでしょう。

勉強への取り組み次第では、学力が合格レベルに到達する可能性もあります。また、本当に行きたい学校を志望校にしたほうが、勉強へのモチベーションも高くなるでしょう。

志望校のレベルを下げることになったとしても、それまでは難易度の高い学校の入試に備えて勉強を進めていたため、志望校変更後の勉強にも取り組みやすいと考えられます。

 

まとめ

今回は、受験勉強に取り組む際の心構えや受験勉強のコツ、志望校の選び方について解説しました。受験勉強に取り組む人の多くは何かしらの不安を抱えているものです。だからこそ、受験勉強に取り組む際は、苦手な部分やできないことを気にするのではなく、得意なこと、できるようになったことを数えてポジティブに考えることが大切です。また、受験勉強の際は、問題集を繰り返しとき、テストや模試で間違えた箇所を必ずチェックしましょう。

誰かのサポートを受けながら勉強したい場合は、ヒーローズのような個別指導塾の利用も検討してみてください。

 

 

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