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受験 2020.02.18

受験に向けて志望校の選び方をチェックしよう!

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受験に向けて志望校の選び方をチェックしよう!

目次

 

中学2年生の後半ぐらいになると、高校受験のことを考え出しているお子さんや保護者の方も多いのではないでしょうか?一方で、高校と一言で言ってもその数は非常に膨大です。そのため、まずは志望校を選ぶところからスタートする必要があります。今回は、高校受験を控えた方に向けて志望校の選び方について解説します。

 

志望校選び9つのポイント

志望校選びといっても、どの視点で学校を選ぶかによって選び方は千差万別です。そこで、ここでは志望校選びの際の主なポイントを計9個紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

 

公立・私立・国立の違い

高校を選ぶ際にポイントとなるのが、公立と私立、そして国立の違いです。

 

公立高校は都道府県立高校や市立高校などの高校のことです。同じ公立でも入試の難しさや学科の種類は様々で、高校の数自体も多いため生徒にとっては選択肢が豊富だと言えます。ちなみに、入試の方法は各都道府県によって異なりますが、学力試験と中学校の成績(内申点)によって合否が判断される点は共通しています。

 

私立高校は、民間人によって設立された学校のことです。設立者の教育に対する思いなどが反映されていることもあり、校風や教育方針に違いがあるのが特徴です。また、学校によっては学費が高い高校もあります。

 

国立高校は、その名の通り国立の高校で、基本的に進学校です。「○○大学付属」と大学の系列校であることを示していますが、私立の付属高校のように内部推薦枠はありません。また、入試は5教科で行われるため、合格は一筋縄ではいきません。

 

共学か別学か

私立などの一部の中学校を除くと多くの中学校は男女共学です。しかし、高校になると男子校や女子校など男女別学の学校も多くなります。そのため、高校選びの際は共学か別学か選ぶ必要があります。

共学だと中学校の時と同じような雰囲気なので学校生活に馴染みやすいという側面があります。一方の別学は同性のみの空間なので、中学校の時とは違った雰囲気が楽しめるでしょう。

 

学科

高校受験にあたっては「学科」を選ばなければいけません。高校卒業後にどういった進路に進みたいのかによって学科選びも変わってきます。学科には大きく分けて「普通科」「専門学科」「総合学科」の3つがあります。

 

普通科は、国数英理社の5教科を中心に勉強を行います。進学する人が多いのが特徴で、学校での授業を通して、自分の興味関心のある分野を見つけることも可能です。また、普通科の中には英語に特化した英語科や数学や理科に特化した理数科、さらに難関大学を目指す特進コースなどを設けている高校もあります。

 

専門学科は、工業や商業、農業など専門的な勉強を行います。卒業後に関連分野の企業に就職する人も少なくありませんが、大学などに進学する人もいます。

 

総合学科は、普通科の勉強を中心に専門学科の勉強も行います。単位制となっているため、大学のように生徒自らが時間割を考えることになります。

 

学科選びはその後の進路にも大きく関わってくるので、慎重に考えるようにしましょう。

 

校風

高校が何に力を入れているのか、校風をチェックすることも大切です。勉強に注力しているのか、勉強と部活動の両立を目指すのか、文化祭や体育祭の盛り上がり具合などを確認するといいでしょう。

また、いくら一般的にいい学校とされていても、自分自身がその学校の雰囲気に合わないと感じるのであれば、その学校はやめた方がいいかもしれません。3年間を過ごす場所となるので、直感的に従うのも1つの方法です。

雰囲気は実際に学校に行かないと掴めない部分なのでオープンスクールに行ったり、放課後に高校まで足を運んでみたりするといいでしょう。

 

進学実績

高校卒業後は、大学に進学したいと考えている場合、高校の進学実績は必ずチェックしておきましょう。特に自分が行きたい大学がある程度決まっている人は、その大学への進学実績があるかどうかも確認してください。大学が決まっていない場合は、難関大学への合格者数を確認することをおすすめします。

 

通学時間

中学校の場合、基本的には自宅の近くの学校に通っていましたが、人によっては遠方の高校に進学することもあります。一方で、遠方となると通学に時間がかかるため、普段の生活にも影響が出てきます。例えば、勉強の時間が確保しにくかったり、朝が早かったり、帰りの時間が遅くなったりといったことが考えられます。また、通学時にラッシュに巻き込まれて疲れてしまうと行った可能性もあるでしょう。そのため、通学時間も考慮する必要があります。

 

学費

私立高校への進学を検討している場合、学費はチェックするようにしましょう。公立と違って私立は学校によって学費が大きく異なる可能性があります。授業料はもちろん、学校までの通学費用、そして修学旅行費などは確認するようにしてください。

 

部活動

高校に入って部活動に取り組む人は少なくないはずです。サッカーや野球、吹奏楽など自分がやりたい部活が決まっている場合は、行きたい高校にその部活動があるのかどうかをチェックしておきましょう。また、部活動があってもあまり熱心に活動していないケースもあるので、成績も合わせて確認することをおすすめします。

 

制服

人によっては、セーラー服やブレザー、学校のカバンなど制服の好みがあるのではないでしょうか。制服を一つの軸に学校を選ぶのも1つの方法です。一見するとおかしな動機のように思うかもしれませんが、「絶対にこの制服を着る」という目標を持って、高いレベルの高校を目指すケースもあるので制服を侮ってはいけません。

 

やめたほうがいい選び方

ここまでは、志望校選びのポイントを解説しましたが、逆にやめた方がいい選び方も存在します。例えば、仲のいい友達が行くから、同じように親や先生にすすめられたから、という理由で高校を選ぶケースもあります。

高校は将来につながってくる部分もあるので、必ず自分で考えて選ぶようにしましょう。

保護者からしてみれば「あの高校に行って欲しい」「あの高校なら安心」という思いがあるかもしれませんが、あまり考えを押し付けないようにしましょう。

 

まとめ

志望校選びは、自分自身の将来にも関わってくる部分なので、しっかりと考えて選ぶ必要があります。一方で選ぶ際の視点は必ずしも1つではないので、自分がどのようなことを高校で頑張りたいのか、高校卒業後はどうしたいのか、などについても考えておくとより志望校選びがスムーズに行えるでしょう。また、志望校は1つだけではなく、いくつか用意しておくことをおすすめします。

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