私の指導理念は2つございます
1 生徒とともに毎日一歩前進
2 生徒は責めない。ただ己の指導を変えるのみ
効率的な学習方法を教える。わからない問題の解説をするは当然です。その上で、生徒のできない、やってくれない裏の理由を考えやってくれるに変えていく。責めれば責めるほど生徒は学習をしなくなります。自己肯定感を失うとともに勉強に対する苦手意識が残ります。指導の工夫を第一に考えております。
成績が上がった子 共通点
1 宿題を必ずやってくる
2 無遅刻無欠勤
3 1教科 週2以上 月12コマ以上の授業(あくまで目安基準です)
4 学習をやるメリット やらないデメリットがわかっている。 想像力が豊かである。
→いくらでも頑張るメリットをお伝えし生徒さんのやる気向上に努めます
5 何が困っているのか言語化ができる
→ここまではわかるがここからがわからないなど質問ができる。もちろん質問方法は指導いたします
6 何事も自分事と捉えて言われたことを素直に受け取り、励むことができる。
7 反復とセルフテストを指示されなくとも定期的に必ず実施していた。
→方法は必ずお伝えしております。塾からも定期的にテストは実施します。上記の重要性をよく理解して実践しておりました。学力が上がる瞬間は
1解説受けたことを復習すること
2テストすること
この2点しかありません。それをよく理解しておりました。
8 解説がほしい問題が書いてあるテキストやプリントを持ってくる。
→問題解決意識が高いです。決して受け身ではないです。
9 試験範囲を把握している。
10 学校のプリントや塾の学習ファイルが綺麗に整頓されすぐ取り出せる
成績が上がらなかった子 共通点
1 指示を聞いてくれない 宿題をやらない やらないことが多い
→生徒によりますが基本的には生徒を責めはしません。1pできないなら半分でもいい。一問でもいい。前進する重要さを伝えます。出来たことは褒めます。生徒を責めて良い事など何一つなかったです
2 遅刻 無断で休む もしくは振替が多い。
(ご家庭の事情や体調不良等あると思いますが予定通り学習計画が進みません。結果試験に間に合わないことも多々あります。)
3 週1 月4コマの授業
(ご家庭の事情などあると思いますので一概には断言できませんが多いのは事実です。一般論として週一回50分のみで授業で苦手科目の改善、成績上昇は難しいです。また小学生は学習法 学習習慣の定着を主軸としておりますのでこの限りではありません。)
4 塾の滞在時間が少ない。もしくは塾に来ない。授業以外、自習利用で塾に来ることがない。家での自習時間が少ない→どちらかがカバーできているなら成績は上がる傾向です。
週1回 50分の授業であとは何もしない。やはり成績は上がりません。
5 質問をしない。聞いてもわかっていますと答える。
→基礎知識があまりにもない状態。分からないところがわからない。自分の考え 気持ちを言語化するが苦手。改善したいけど伝える壁が高く感じるのか質問の意欲がわかない。もちろん改善方法は指導いたします。またどんな稚拙な質問に対しても否定はしません。他人に助けを求める方法は大人になってとても使う能力です。練習です。共に取り組んでいきましょう!
6 言われたことをやらない。指示を聞かない。自分流に固執する。
(無意識が多いです。本人は指示をきいているつもり。誰がみても客観的に判断できるチェックリスト作成中です。)
7 字が汚い 小さい
(自分の字でインプットされています。汚い字 薄い 小さい字で書くと暗記 理解の阻害になる。自分のために濃く綺麗に字を書く意識を持つ。他人のためではない)
8 試験範囲を知らない。(対策はいくらでもあります。必ず指導は致します)
9 学習ファイルがパンパン 学校及び塾のプリントを無くす。整理整頓ができてない
→私も整理整頓は苦手です。しかし訓練して克服しました。その子に合った方法は必ずあります。お勧めは重要な書類は一ヶ所にまとめる。置く場所を決める。そうすれば無くさない。時間ができたらその空間を整理する。決めた場所以外は絶対に置かない。です。
10 部活と学習が両立できてない
特に週6運動系の部活の子が多いです。週6部活で内申オール5取った生徒は一人しかみたことがないです。文武両道は本当に特殊であり誰もができる事ではないです。ならば部活の顧問と相談し練習日程を絞る、休めないのなら塾に相談して最低限ここだけは反復して学習していく。工夫すれば限られた時間で成果が出ると実感できたなら生徒さん次第で伸びていきます。週6部活の状況でオール5までいかないでも、入塾前と比べて成績伸びた生徒さんはもちろんいました。週6部活と学業の両立は困難です。楽な事ではないので、それでも成績を上げたいと考えるのなら、知っておく。工夫して備えていくという心構えを持つことが何よりも重要です。
成績が上がった特殊な例(参考にしてはいけません。)
1 自頭が異常に良い生徒さん。異常な記憶をもっている生徒さん。
2 月4コマ授業で志望校を当初の目標より3段上の高偏差値校に合格した生徒さん
指示なくとも自分から最大限塾を利用。16時から22時までほぼ毎日自習が通常運転。本人の目標達成意識とやる気が振り切れている。誰もができる事ではないです。しんどいこと、やらずに済むことはやりたくないが普通の子供です。やるべき意味を理解納得できてはじめて人は動きます。
3文武両道できるフィジカルをもっている子
(例えば埼玉で剣道の試合に参加。ベスト8に入りその足で塾に来る生徒さん。努力するが当たり前。無意識状態で息吸って吐くがごとく行動の一部になっている)
まとめ
何事も成功話はその時の運、周りのサポート、周りの流れなど本人の実力以上な場合があり、話半分で聞くといいです。(一番賢い人はどんな人からも学べる。成功話も素直に受け取って学ぶことが大切)失敗が何よりも一番有益で大切な情報です。早い話、それをしなければいいのです。それをしなければ結果的に、成功に近づきます。共に改善方法を考えてまいりましょう。出来ないことができるようになる。苦手だったことが克服でき楽しくなる。あなたに合った方法は必ずあります。毎日一歩前進ですよ。共にここで前進していきましょう