私自身の体験も含め、誤解を恐れず書いております。
自分の生徒には、私が味わった苦しみや失敗は回避してほしい。そう願いここに残します。
読んでくれた人の何かしらの役に立てば幸いです。
【勉強しない子供の将来はどうなる?デメリットについて】
- 格差社会の最底辺になる可能性が高い
またそこから抜け出せない
- 人生の大半の時間を働いても一生貧乏
なぜならチャンスが巡ってこないから
- 健康状態が悪く大きな病気になりやすい
収入と健康は相関関係にある
この3つです。やはりお金に関わることは多いですね。しかも、お金の問題だけではなく、幸せな人生を送ることすら難しくなることがわかると思います。
社会に出た大人は体験的にこれが分かっている。だから勉強しろしろっていうんです。親は自分の子供に自分の味わった苦しみを味わってほしくないんです。大人になって、勉強しときゃよかった、後悔して一番きついと思うのは選べないという事です。
お金や健康のことを中心に書いてしまいましたが一番大事なことは自分に合った労働と環境を選ぶという事です。
大人になったら絶対に仕事をしないといけません。望まなくても。
学生は社会(経済活動つまり労働)に参加するための準備期間です。
大人になったら選んだ職業にもよりますが、一日の大半を仕事して過ごすことになります。
自分のやりたい事、興味のあること、好きな事に少しでも近い仕事を選ぶことが出来たら最高です。逆にやりたくない仕事をしないと生きていけない状況は良くないですよね。
親御さんは社会経験があるからそれが分かっています。だから勉強をすることで選択肢を増やしてほしいと思っています。自分の子供は幸せになってもらいたい。自分で自分のすすむべき道を選択して人生を生きてほしいと願っています。選択肢が多くあるほど幸せになる可能性はやはり高まります。
また
勉強を頑張ることで生涯を通じた親友に出会える可能性が高まります。
よい環境へ自分の身を置くことが出来る。
勉強頑張ばった人、努力してきた人は誠実で優しい人が多いです。
交流を通して、気づきや成長するチャンスが多く巡ってきます。
もし勉強のやる意味が分からなくなったら自分の未来のゴールを決めてもらうことです。こうなったらいいなと楽しい未来を想像してもらう
ゴールが決まればそれに向けて動ける。
もちろん子供にいきなり未来を決めろというのも酷ですが
今のことで精いっぱいだから未来のことを考えないではなく未来のゴールが決まってないから今のことが精いっぱいなのです。
迷子は迷子だから目的地が分からないのではなく目的地が分からないから迷子になる。
順番が逆です。マラソンをするものはゴールが分かっているから逆算して残りのペースを計算でき今の苦しみも楽しむことが出来ます。迷子になっているのなら何をどうやっていいかわからないから何をしても憂鬱なのです。
極端な例ですが
もし十年後に医者になると決めたなら今自分がどう行動すべきかわかる。
もし十年後に死ぬとわかっているのならば今日の生き方が決まる。
今何をすべきなのかは、ゴールがあるから決めることが出来きます。
【勉強しない子供への対処法】
・子供の勉強中に親も何かに取り組む
例・本を読み教養を得る
勉強をする意味 まとめ
【勉強をしないデメリット】
・行きたい高校、大学に行けない
・なりたい職業に就けない
・人間関係も上手くいかない
【結果】 人生がつまらない
↑・不完全燃焼の学生時代
・やりたいことができない
・お金が稼げない
↓
後悔が残る
【自分の将来ために】
- 未来を想像してみよう
- 目標を見つけよう
- 仲間とともに向き合おう
まずは、やりたいことを見つけよう