個別指導学院ヒーローズ富塚校のブログ テスト結果が返ってきたら。点数で傷つけない「親の声かけ」と夏への切り替え方

無料体験 / 資料請求
LINEで相談
  • 実際の様子を
    体験
    無料体験個別相談
  • じっくり
    検討する
    資料請求お問合せ
  • LINEで
    気軽に相談
    LINEで簡単相談
  • お電話によるお問い合わせ 0120-432-053
  • LINEで質問

教室を探す

個別指導学院ヒーローズ 富塚校(静岡県浜松市中央区富塚町2052-2)

富塚校

ブログTOP
2026.06.17 目的意識

テスト結果が返ってきたら。点数で傷つけない「親の声かけ」と夏への切り替え方

こんにちは、個別指導学院ヒーローズ富塚校、教室長の鈴木です。

先週の期末テスト、お子さんはどうでしたか?
今週は続々と答案が戻ってくる頃ですね。
ドキドキしながら「何点だった?」と聞いたお母様も多いのではないでしょうか。

この「テスト返却の瞬間」こそ、子どもの自己肯定感と夏への意欲を大きく左右する、実は最重要な場面です。

「なんでこんな点数なの!」が引き起こすこと

テストの結果が良くなかったとき、つい出てしまう言葉があります。
「こんなに勉強したのに」「もっとやればよかったのに」「このままじゃ高校どうするの」……。
お子さんの将来を心配するあまりの言葉だとわかっていても、その言葉が子どもの心に刺さってしまうことがあります。

  • 叱責を受けた子どもの脳は「防御モード」に入り、次の行動への意欲が急速に下がる。
  • 「どうせまたダメだ」という思い込みが強化され、夏休みのやる気に直結してしまう。
  • テスト結果を「自分の価値」と結びつけてしまうと、自己肯定感が傷つく。

点数は「今の実力の現在地」であって、「お子さんの未来の限界」ではありません。

テスト結果の「受け取り方」を変える3つの声かけ

■ まず「お疲れ様」を最初に言う

  • 点数を見る前に「テスト、お疲れ様。頑張ってたね」という労いの言葉を先に届ける。
  • これだけで、子どもの心の「防御モード」が緩み、次の言葉が届きやすくなる。

■ 「どこで間違えたか、自分で見てみた?」と問いかける

  • 点数への評価ではなく、「原因分析」を促す問いに変える。
  • 「ケアレスミスが多かった」「この単元だけ全滅だった」など、子ども自身が気づくことが大切。
  • 自分で「デバッグ(見直し)」できる子は、次のテストで確実に伸びる。

■ 「じゃあ、夏休みにここを集中してやろう」と前向きに繋ぐ

  • テスト結果を「終わったこと」ではなく「夏の学習計画の地図」として使う。
  • 弱点が明確になったこの時期こそ、夏休みの学習テーマが決まる絶好のタイミング。

テスト後の今週が「夏の分岐点」

結果に一喜一憂して終わる家庭と、結果を「夏の設計図の素材」として前向きに活かす家庭。
この差が、2学期の成績を大きく左右します。

「うちの子、テスト結果を見てから落ち込んでいて…」「どう声をかけてあげればいいかわからない」
そんなときは、ぜひ富塚校にそのお話を持ってきてください。
お子さんに合った「夏への橋渡し」を一緒に考えます。

テスト結果は、終わりではなくスタートラインです。
富塚校は、いつもお母様の隣にいます。
心穏やかな一週間になりますように。
お待ちしておりますね。

富塚校

ブログTOP
  • 2026.09.23
    「頑張ってるのに、合格できるか心配です」——そう聞かれたときに僕が大切にしていること
  • 2026.09.18
    「ゼロ塾ガイド」さんに取材していただきました
  • 2026.09.16
    「そろそろ塾に行かせたほうが」と思ったら。まだ困っていない今だからこそ、僕が最初に聞きたいこと

> 富塚校 教室詳細

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-432-053

お電話・webからのお問い合わせはこちらから!

個別指導塾×低価格×成績アップなら
ヒーローズ。

小学生・中学生・高校生まで幅広く対応。
まずはお気軽にご相談ください。

ページトップへ