こんにちは、個別指導学院ヒーローズ富塚校、教室長の鈴木です。
中学生の皆さん、そしてお母様方、定期テストお疲れ様でした。
テスト結果が続々と返却され始めていますが、ご家庭の様子はいかがでしょうか?
「…あれ、ちょっと今回やばいかも」
「いくらなんでも、この点数は…」
そんなふうに、テスト用紙を前にヒヤッとしたご家庭も多いのではないでしょうか。
お子様自身も「まずいな…」と焦っているはずです。
でも、お母様。どうかこのタイミングで、お子様を責めないであげてください。
実は、この「やばい」という焦りこそが、学習の土台を再展開するための最大のチャンスなのです。
「点数が悪い=能力不足」ではありません
テストの点数が悪かった時、多くの人が「勉強不足だ」「うちの子は勉強に向いていない」と落ち込んでしまいます。
しかし、テストというのは単なる「つまずきの発見器」に過ぎません。
点数が取れなかったのは、お子様の能力が低いからではなく、学習のやり方や、過去の理解度に「つまずき」が潜んでいるからです。
そして、そのつまずきの多くは、今の学年ではなく「前の学年」や「前の単元」のつまずきに原因があります。
夏休みは、過去のつまずきを復習する最強の期間
人間には「得をするよりも、損をする方を強く避けたい」という心理(損失回避の法則)があります。
「このままだと、次のテストもボロボロになるかもしれない」という今の危機感は、行動を起こすための強力なエネルギーになります。
だからこそ、この夏休みが勝負です。
ヒーローズ富塚校の夏期講習では、ただ目の前の課題をこなすのではなく、過去に遡って「つまずきの根本原因」を徹底的に復習していきます。
「わからない」をそのままにせず、少し戻ってでも確実に「わかる」状態にする。
それが、秋以降の成績を劇的に伸ばすための、最も近道なのです。
「今回のテスト、ちょっとマズかったかも…」
そう感じたら、まずは一度、富塚校にテストの答案をお持ちください。
私たちが一緒に、どこにつまずきがあるのかを分析し、最適な夏の過ごし方をご提案します。










