こんにちは!
ヒーローズ本厚木校です。

ヒーローズ本厚木校は、神奈川県厚木市・本厚木エリアで、小学生・中学生を対象に個別指導を行っている学習塾です。
小学生のお子さまを持つ保護者の方から、
- ・「小学生の英語は何を勉強すればいいの?」
- ・「英語を始めたいけれど、何から始めればいいか分からない」
- ・「英語の単語を覚えるだけで大丈夫?」
- ・「何年生から英語を始めればいい?」
- ・「中学校の英語についていけるか心配」
といったご相談をいただくことがあります。
小学生のうちから英語に触れることは大切ですが、いきなり英単語や文法をたくさん覚えればいいというわけではありません。
特に英語学習の始めには、英語の音と文字の関係を知ることが、英語を読むための土台になります。
また、英語を始める時期についても、「何年生から始めればいいの?」と悩む保護者の方は少なくありません。
そこで今回は、小学生の英語は何から始めればいいのか、何年生から始めるとよいのか、家庭でできる英語学習法について、ヒーローズ本厚木校での実際の指導例も交えながら解説します。
小学生の英語は、いきなり単語や文法を詰め込む必要はありません。
まずは英語の音に慣れ、文字と音の関係を知ることから始めてみましょう。その方法の一つとして、フォニックスを取り入れるのもおすすめです。
この記事で分かること
小学生の英語は何から始めればいい?
小学生から英語を始める場合、「英単語をたくさん覚えさせたほうがいいのでは?」と考える保護者の方もいるかもしれません。
もちろん、英単語を知っていることは英語学習において大切です。
しかし、英語を学び始めたばかりのお子さまの場合、まずは英語の音や文字に慣れることを意識してみましょう。
日本語と英語では、文字と音の関係が異なります。
そのため、英語を見たときに「どう読むのか分からない」という状態になりやすいことがあります。
小学生の英語学習では、いきなり難しい内容に進むのではなく、次のような順番で少しずつ英語に慣れていくことをおすすめします。
小学生の英語学習の基本
① アルファベットに慣れる
↓
② 英語の音に触れる
↓
③ 文字と音の関係を知る
↓
④ フォニックスに触れる
↓
⑤ 身近な英単語を読む・覚える
最初から英単語や文法をたくさん覚えさせるのではなく、「英語を読める」「英語が分かる」という感覚を少しずつ身につけることを意識してみましょう。
まずはフォニックスから始める

フォニックスとは、簡単に言えば英語の文字と音の関係を学ぶ方法です。
英語を学び始めたばかりのお子さまにとって、文字と音の関係が分かることは、英語を読むための土台になります。
例えば、アルファベットの文字を見たときに、その文字がどのような音につながるのかを知ることで、英単語を読むときの手がかりになります。
もちろん、英語にはフォニックスのルールだけでは説明できない単語もあります。そのため、フォニックスだけですべての英単語が読めるようになるわけではありません。
それでも、英語を学び始める段階で「文字と音の関係を知る」という経験を積むことは、英語を読むための基礎になります。
英語学習のスタート
アルファベットを知る
↓
英語の音に触れる
↓
文字と音の関係を知る
↓
フォニックスに触れる
↓
英単語を読む練習につなげる
最初から難しい英単語をたくさん覚えさせるのではなく、「英語ってこうやって読むんだ」という感覚を少しずつ身につけることを意識してみましょう。
小学生の英語は単語を覚えるだけで大丈夫?
小学生の英語学習では、英単語を覚えることももちろん大切です。
しかし、英単語を暗記するだけで十分というわけではありません。
英語を使えるようになるためには、単語の意味だけでなく、英語の音を聞いたり、実際に声に出したり、文字を見て読んだりする経験も大切です。
英単語の「意味」だけでなく「音」も意識する
例えば「apple」という英単語を覚える場合でも、単に「apple=りんご」と暗記するだけではなく、実際の音を聞いたり、声に出して読んだりすることで、英語をより身近に感じられるようになります。
また、文字を見てどのように読むのかを考えることも、英語を読む力につながります。
「読む・聞く・話す」に少しずつ触れる
小学生の段階では、難しい英文を完璧に読めるようにする必要はありません。
まずは、
- ・英語を聞く
- ・英語を声に出す
- ・英単語を見る
- ・簡単な英単語を読む
といった経験を少しずつ増やしていきましょう。
英単語は「暗記するだけ」にしない
意味・音・文字をセットで覚えることを意識してみましょう。
小学生の英語は何年生から始める?
「小学生の英語は何年生から始めればいい?」という疑問を持つ保護者の方も多いと思います。
結論から言えば、英語を始める学年だけにこだわる必要はありません。
大切なのは、お子さまの興味や理解度に合わせて、無理なく英語に触れる機会を作ることです。
例えば、低学年であれば、英語の歌や簡単な英単語などを通して「英語に慣れる」ことから始めてもよいでしょう。
一方、高学年になってから英語を始める場合は、アルファベットやフォニックス、身近な英単語など、現在の理解度に合わせて基礎から始めることができます。

英語を始める時期よりも大切なこと
お子さまの興味・理解度を確認する
↓
無理のない内容から始める
↓
少しずつ英語に触れる
↓
「英語は分かる・読める」という経験を増やす
「もう高学年だから遅い」ということはありません。
逆に、低学年だからといって難しい内容を急いで覚える必要もありません。
英語を始める時期だけでなく、「そろそろ塾で勉強を見てもらった方がいいのかな?」と考える方もいるかもしれません。小学生が塾に通い始める時期については、こちらの記事で詳しく解説しています。
小学生はいつから塾に通うべき?学年別のおすすめ時期を塾講師が解説
今のお子さまがどこまで理解できているのかを確認し、そこから少しずつ始めることが大切です。
家庭でできる小学生の英語学習法
では、家庭ではどのように英語を勉強すればいいのでしょうか。
大切なのは、毎日少しずつ英語に触れることです。
① 1日5~10分でも英語に触れる
英語学習を始めたばかりの段階では、毎日長時間勉強する必要はありません。
例えば、1日5~10分程度でも、毎日英語に触れる時間を作ってみましょう。
「毎日少しずつ」という習慣が、英語を身近なものにするきっかけになります。
② フォニックスに触れる
フォニックスの一覧表などを使って、文字と音の関係に触れてみましょう。
ただ目で見るだけでなく、実際に声に出してみることもおすすめです。
③ 英単語を少しずつ覚える
フォニックスに触れながら、身近な英単語を少しずつ覚えていくのもおすすめです。
例えば、学校や家の中にあるもの、好きな食べ物、動物など、お子さまが興味を持ちやすい言葉から始めてみましょう。
「今日は5個覚える」など、無理のない量から始めてみてください。
④ 英語を生活の中に取り入れる
英語の勉強というと、机に向かって取り組むイメージがあるかもしれません。
しかし、英語に触れる時間は必ずしも机の上だけである必要はありません。
例えば、お風呂にフォニックスの一覧表を貼っておくという方法もあります。

「勉強する時間」を作るだけではなく、
「自然と英語が目に入る環境」を作るのもおすすめです。
お風呂に入ったときにフォニックスの一覧表を見る、声に出して読んでみるなど、毎日の生活の中で自然に英語に触れる機会を作ってみましょう。
英語に限らず、小学生のうちから毎日少しずつ勉強する習慣を身につけておくことも大切です。
実際の指導例|英語学習の始めはフォニックスから
ここでは、ヒーローズ本厚木校で実際に行っている指導の一例をご紹介します。
英語学習のスタートはフォニックス
ヒーローズ本厚木校では、小学生のお子さまが英語を学び始める際、まずフォニックスに触れるところから始めています。
英単語を覚えることも大切ですが、ただ単語を暗記するだけではなく、「この文字はどんな音になるのか」を意識してもらいます。
例えば、アルファベットや簡単な単語を使いながら、文字を見て音を確認し、その音を実際に声に出す練習を行います。
指導ではこんなことを意識します
① アルファベットを見る
↓
② 文字と音の関係を知る
↓
③ フォニックスに触れる
↓
④ 簡単な英単語を読む
↓
⑤ 少しずつ英文へつなげる
英語に苦手意識を持ってしまう前に、まずは「英語ってこうやって読むんだ」という感覚を身につけてもらうことを大切にしています。
小学生の段階では、いきなり難しい内容を教えるよりも、英語に触れることを嫌にならないようにすることも大切です。
ヒーローズ本厚木校の小学生英語指導
ヒーローズ本厚木校では、単に英単語を覚えさせるだけではなく、「英語を読むための土台を作ること」を意識して指導しています。
特に英語学習のスタートでは、フォニックスに触れながら、英語の文字と音の関係を確認していきます。
そのうえで、少しずつ英単語や英語の文章に触れていきます。
小学生の英語で大切にしたいこと
英語の音に慣れる
↓
文字と音の関係を知る
↓
英単語を読む
↓
少しずつ英語の文章へ
お子さまによって、英語の得意・不得意や理解のスピードは異なります。
そのため、一人ひとりの様子を見ながら、「今どこでつまずいているのか」を確認し、必要なところから指導することを大切にしています。
「英語を始めたいけれど、何から始めればいいか分からない」という場合も、まずは現在のお子さまの理解度を確認するところから始めます。
本厚木・厚木市で小学生の英語学習をお考えの方へ
「英語を何から始めればいい?」「今の学年からでも間に合う?」「中学校の英語に向けて何をしておけばいい?」など、お子さまの現在の学習状況に合わせてご相談いただけます。
まとめ|小学生の英語は「まず英語に慣れる」ことから
小学生の英語学習では、最初から英単語や文法をたくさん覚えさせる必要はありません。
まずは、
- ・英語の音に触れる
- ・アルファベットに慣れる
- ・文字と音の関係を知る
- ・フォニックスに触れる
- ・身近な英単語を少しずつ覚える
- ・毎日の生活の中で英語に触れる
といったところから始めてみましょう。
特に、英語を学び始める段階では、フォニックスを通して文字と音の関係を知ることが、英語を読むための土台の一つになります。
また、家庭ではお風呂にフォニックスの一覧表を貼るなど、「勉強しなさい」と言わなくても自然に英語に触れられる環境を作るのも一つの方法です。
英語を始める時期についても、何年生から始めるかだけを気にする必要はありません。
お子さまの現在の理解度に合わせて、無理なく英語に触れることが大切です。
毎日少しずつ英語に触れることで、英語を身近なものとして感じられるようになっていきます。
英語は、最初の「分からない」を減らすことが大切です。
まずは音と文字に触れる。
そして、少しずつ「読める」を増やしていきましょう。
「小学生のうちから英語を始めたい」
「英語を何から勉強すればいいか分からない」
「英単語を覚えるのが苦手」
「何年生から英語を始めればいいか迷っている」
「中学校の英語についていけるか心配」
このようなお悩みがあれば、ぜひ一度ご相談ください。
ヒーローズ本厚木校では、フォニックスなどを取り入れながら、一人ひとりの理解度に合わせて英語の基礎から丁寧に指導しています。
「今の子どもの英語力なら、何から始めればいい?」というご相談も大歓迎です。
小学生の英語学習でお悩みの方へ
「英語を何から始めればいい?」
「フォニックスを学ばせたい」
「英語が苦手にならないか心配」
「何年生から始めればいい?」
「中学校に向けて英語を準備したい」
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