例えばお笑い、自分はお笑いが大好きで今年のm-1の準決勝も見る予定なんですけど、例えば霜降り明星のネタの中でこんなく
だりがあって、「こっから明日こっから今日」「何してんねん」「こっから明日こっから今日」「おい日付変更線で遊ぶな!」
みたいなのがあったんですよ。これって日付変更線っていうのが何なのか知ってるから笑えるんですよ。あとは他の芸人さんの
ネタだと「ほんとに君は糸通しい(愛おしい)」(糸通しみたいに体を曲げて)「糸通しやんなよ」ってツッコミがあったあとに
「ボビーン」「ガビーンだろ!!」っていうくだりがあって笑うみたいな。こういうのって小学校中学校で習うような単語じゃ
ないですか。これを知ってるからここで笑うことができる。これはお笑いの場合ですけど、普通に日常生活で会話するときも知
識があってそれをお互いが知ってて初めて盛り上がるじゃないですか、だから知識がたくさんあるっていうのはめちゃくちゃ武
器になるんですよ。実際に知ってることが少ない人と話すときってそんなに盛り上がらないことが多かったり、たいていありき
たりな話題ばっかりになるじゃないですか。だから知識のある人と話すのは面白かったりするんだと思うんです。知識をひけら
かすのは違いますけどね。なので勉強を頑張るっていうのは人生をより楽しくするための1つのパーツとも言えるのではないか
なと思います。あと、知識があるっていうのはその人の「余裕」につながるというか人間として深みが出るんじゃないかなと。
例えば、そういう考えもあるんだと受け入れられるような余裕のある人間になるっていうのは、色んな知識があって、色んな経
験をして、そうやってできていくものだと思うんですが、その中には勉強をしていくことで得た基礎的な知識っていうのは必要
だと思うんですね。物事は学んだ何かしらがどこかには必ず関係してて、それが積み重なっているんだと自分は思っていますか
ら、だからこそ勉強するっていうのはお得なんだよと自分は強く主張したいですね。最後にもうひとつ言うと、勉強した結果と
しての成績、志望校に入れたかどうか、ということよりもその勉強した「過程」も実績だと思います。努力すれば、仮にそれが
報われなくても、努力したという事実は「絶対に」残るので、それを抱えてまた他のことにも挑戦していけば良いと思うので、
勉強をやるというのはお得だし、今勉強するのは多分大人になってから勉強するよりもコスパが良いし、タイパにもなると思い
ますよ。
2024.12.19
なぜ勉強を頑張るのか?