こんにちは。名古屋市天白区野並にある個別指導塾【個別指導学院Hero's野並校】で教室長をしております、北島です。
6月に入り、保護者の皆さまから「夏休みの勉強、どうしたらいいですか?」というご相談が増えてきました。
今日は、夏期講習をお考えの保護者の方へ、「正しい勉強法」について、そして「この夏、何を重視すべきか」をお伝えしたいと思います。
なぜ“勉強しているのに成果が出ない”のか?
多くの子どもたちは、時間をかけて勉強しているにも関わらず、「テストの点数が上がらない」「内容が定着しない」という悩みを抱えています。
実はその原因の多くは、“やり方”にあります。
✅ ただノートをまとめるだけ
✅ 問題集を1周しただけで終わってしまう
✅ 間違えた問題をやり直さない
こういった「なんとなくの勉強」は、やっていてもなかなか効果が出ません。
夏こそ、“正しい勉強法”を身につけるチャンス
夏休みは、学校の授業がストップする唯一の期間。つまり、「苦手を克服する」「先取りする」ためのゴールデンタイムです。
しかし、その効果を最大限に引き出すには、ただ勉強時間を増やすのではなく、「何を・どうやって・どの順序で」やるかが鍵です。
当塾では、生徒一人ひとりの理解度や性格に合わせて、「最も成果が出やすい勉強法」を指導しています。
具体的には、こんな指導をしています
たとえば、
・ノートの取り方ひとつで、復習の質が変わる
・間違えた問題の“やり直しノート”の作り方
・英単語や漢字の“忘れない”暗記法
・「何となくわかった」を「絶対に解ける」に変える演習法
こうした“基本なのに意外と誰も教えてくれない勉強のコツ”を、夏期講習でじっくり指導します。
お母さまへ伝えたいこと
お子さまが変わるきっかけは、小さな「できた!」の積み重ねです。
そしてそれを導くのは、「今のやり方を見直すこと」。
夏期講習はただの“勉強時間の確保”ではなく、「これから先に活かせる勉強法」を身につける場です。
ぜひ、この夏、お子さまに合った正しい勉強法と出会わせてあげてください。









