新学年が始まり、少しずつ学校生活にも慣れてきた頃ではないでしょうか。
ただ、この4月後半は、実は学習面で差がつき始める時期でもあります。
特に中学1年生・高校1年生は要注意です。
最初は新しい環境への期待もあり、「頑張ろう」と思えていても、授業スピードが上がり、部活も始まり、宿題も増えてくると、少しずつ「何からやればいいかわからない」という状態になりやすいのがこの時期です。
実際、ヒーローズ野並校でも毎年この時期になると、
「家で勉強しようとしても進まない」
「学校の内容が少し難しく感じてきた」
という相談が増えてきます。
昨年入塾してくれた新高校1年生のAさんも、まさにそうでした。
入学当初は「高校でも頑張る」と意欲的でしたが、英語の予習、数学の進度、部活との両立で次第にペースが崩れ、最初の定期テスト前には「何を優先すればいいかわからない」と不安に。
そこで塾では、まず勉強量を増やすのではなく、やることを整理することから始めました。
英語は学校ワークを3周する計画を立て、数学は授業内容に合わせて演習量を管理。さらに毎週、学習計画を確認する時間を設けました。
すると、最初は勉強習慣に苦戦していたAさんが、少しずつ自分で机に向かえるようになり、最初の定期テストでは数学が平均点プラス20点。
本人が一番驚いていたのは、「才能じゃなく、やり方で変わるんだ」と実感できたことでした。
これは特別な成功例ではありません。
多くの生徒がつまずくのは、能力ではなく勉強の進め方がわからないことが原因です。
特に4月末からGWにかけては、習慣を作る絶好のタイミング。
この時期に少し方向修正できるかどうかで、1学期の流れは大きく変わります。
「まだ大丈夫」ではなく、
「今のうちに整えておこう」という発想がとても大切です。
個別指導学院ヒーローズ野並校では、単に問題を教えるだけでなく、
何を・いつ・どう進めるかまで一人ひとりに合わせてサポートしています。
もしお子さまが
- 勉強習慣がまだ安定していない
- 新学年の内容に不安がある
- 最初の定期テストで失敗したくない
という状況なら、今は動き出す良いタイミングかもしれません。
つまずいてから立て直すより、つまずく前に備える方がずっと楽です。
“まだ4月”ではなく、“もう4月末”。
この小さな意識の違いが、1年後の大きな差になることもあります。
ヒーローズ野並校では、新学年のスタートダッシュを全力で応援しています。
まずはお気軽にご相談ください。









