夏休み前に見直したい学習習慣を3つ紹介します。宿題、生活リズム、スマホ時間など、7月のうちに整えておきたいことを解説します。
★夏休みをラクにするには、始まる前の整え方が大切です
夏休みが近づくと、多くのご家庭で
「どう過ごさせよう」
「だらけてしまわないか心配」
という話題が出てきます。
実際、夏休みは自由な時間が増えるぶん、良くも悪くも生活や勉強の差が出やすい時期です。
だからこそヒーローズ志都呂校では、夏休みが始まる前の7月のうちに、学習習慣を少し整えておくことが大切だと考えています。
今日は、その中でも特に見直したい3つの習慣をご紹介します。
① 宿題や提出物を後回しにしない習慣
夏休みに入って一番よくあるのが、
「まだ最初だから大丈夫」
「今日は休みたいし、明日やろう」
を繰り返して、気づけば宿題がたまっていくパターンです。
これを防ぐためには、夏に入ってから急に変わるのではなく、7月のうちから“その日のことはその日のうちに”の流れを意識することが大切です。
例えば、
- 学校の宿題は帰宅後に確認する
- 提出物はカバンに入れっぱなしにしない
- その日に出た課題をその日のうちに把握する
こうしたことを今からやっておくだけで、夏休みのスタートがかなりラクになります。
② 生活リズムを崩しすぎない習慣
夏休みになると、つい夜更かしや朝寝坊が増えやすくなります。
もちろん少しゆっくりする日があってもいいですが、リズムが大きく崩れると、勉強にもかなり影響します。
だからこそ、7月のうちから
- だいたい同じ時間に寝る
- 朝はある程度決まった時間に起きる
- 午前中に少しでも動く
という流れを意識しておくことが大切です。
夏休みに入ってから生活リズムを整えるのは、思っている以上に難しいです。
だからこそ、今のうちに「崩れすぎない習慣」を作っておくことが重要です。
③ スマホやゲームとの距離を整える習慣
夏休みは自由時間が増えるぶん、スマホやゲームの時間も増えやすくなります。
これは自然なことですが、気づかないうちに生活の中心になってしまうこともあります。
そのため、7月のうちに
- 宿題や勉強が終わる前は使わない
- 使う時間をある程度決める
- ダラダラ見続けない
といったルールを少し意識しておくと、夏休みに入りやすくなります。
ヒーローズ志都呂校では、勉強を安定させるためには、机の上だけでなく、生活全体の流れを整えることが大切だと考えています。
◆ヒーローズ志都呂校の考え
夏休みをうまく使える子は、夏休みだけ特別に頑張る子ではありません。
むしろ、普段の生活の中で少しずつ整えている子の方が、夏も安定しやすいです。
だからこそ私たちは、7月のうちに
「宿題の向き合い方」
「生活リズム」
「スマホやゲームとの距離」
といった基本を整えることを大切にしています。
★夏休み前に、今の習慣を見直したい方へ
もし今、
●夏休みにだらけてしまわないか心配
●今の学習習慣を見直したい
●夏前に生活を整えておきたい
というお気持ちがあるなら、ぜひご相談ください。
ヒーローズ志都呂校では、無料体験授業・学習相談・夏休み前の習慣づくり相談を受け付けています。夏をラクにするために、7月のうちから少しずつ整えていきましょう。










