通知表は評定だけを見るものではありません。教科ごとの傾向やコメントから、夏休みに見直したいことを整理する見方を解説します。
★通知表は“成績表”であると同時に“学び方の記録”でもあります
通知表が返ってくる時期になると、どうしても最初に見るのは数字だと思います。
「上がった」「下がった」
「思ったより良かった」「ここは厳しかった」
いろいろな受け止め方があるでしょう。
ですが、ヒーローズ志都呂校では、通知表は数字だけを見るものではないと考えています。
通知表は、その子が1学期をどう学んできたかを表す記録でもあるからです。
◆見たいのは「どこが高いか」だけではありません
通知表を見るときに大切なのは、
- 教科ごとの差
- 評定の背景
- コメント欄
です。
例えば、
英語は良いけれど数学が低い。
国語は安定しているけれど理科と社会が不安。
こうした教科差を見ると、夏休みにどこを優先するべきかが見えやすくなります。
また、先生からのコメントには、学習姿勢や授業での様子のヒントがあることもあります。
ここは数字だけでは分からない大事な部分です。
◆夏につなげるために考えたいこと
通知表を見たら、次に考えたいのは
「この夏に何を直すか」
です。
① 点数ではなく課題を整理する
② 教科差が大きい理由を見る
③ 2学期に向けて何を変えるか考える
この3つが見えると、通知表はただの評価ではなく、夏の作戦材料になります。
◆ヒーローズ志都呂校の考え
私たちヒーローズ志都呂校では、通知表を見て終わりではなく、そこから次の一歩を決めることを大切にしています。
数字に一喜一憂するだけではなく、その結果をどう使うかが大事です。
★通知表を、次の成長のヒントにしたい方へ
もし今、
●通知表をどう見ればいいか分からない
●夏休みに何を優先すべきか整理したい
●1学期の結果を次につなげたい
というお気持ちがあるなら、ぜひご相談ください。
ヒーローズ志都呂校では、無料体験授業・学習相談・通知表の見方相談を受け付けています。1学期の結果を、夏と2学期の成長につなげていきましょう。










