三者面談は成績の報告だけでなく、今後の学習方針を確認する大切な機会です。面談で話したいことや見ておきたいポイントを解説します。
★面談は「聞きに行く場」ではなく「これからを考える場」です
7月は、学校で三者面談が行われる時期でもあります。
保護者の方にとっては、学校での様子を聞ける大切な機会ですし、生徒にとっても今後のことを考えるきっかけになります。
ただ、三者面談というと
「成績の話を聞く場」
「先生に言われたことを確認する場」
というイメージだけになってしまうこともあります。
もちろんそれも大切ですが、ヒーローズ志都呂校では、面談はこれまでの確認だけでなく、これからを考えるための場だと考えています。
◆面談で見たいのは点数だけではありません
学校の面談では、通知表やテストの結果の話が中心になることが多いです。
ですが、そこで大切なのは「数字そのもの」だけではありません。
例えば、
- 授業中の様子はどうか
- 提出物は安定しているか
- 学校生活で気になることはあるか
- 苦手教科への向き合い方はどうか
といったことも大事な情報です。
これらは、今後の勉強の進め方を考えるうえで大きなヒントになります。
◆面談で考えたい3つのこと
① 今の課題は何か
勉強内容なのか、提出物なのか、生活習慣なのか。
まずは課題を整理することが大切です。
② 夏休みに何を優先するか
面談で見えた課題を、そのままにせず夏の行動につなげることが重要です。
③ 2学期にどうつなげるか
夏だけ頑張って終わりではなく、その先も見据えて考えることが必要です。
◆保護者の方が意識したいこと
面談後は、どうしても
「先生にこう言われたよ」
「ここがダメだって」
と、指摘されたことだけが残りやすくなります。
けれど、本当に大切なのは、
「じゃあこの夏にどうする?」
「2学期に向けて何を整えようか」
と前向きにつなげることです。
◆ヒーローズ志都呂校の考え
私たちヒーローズ志都呂校では、面談を「反省会」にするのではなく、次の行動を決める機会として大切にしています。
学校の先生から見える姿と、塾から見える姿の両方を合わせることで、その子に必要な支え方が見えやすくなります。
★面談を夏の成長につなげたい方へ
もし今、
●三者面談をどう活かせばいいか分からない
●面談後に何をすればいいか整理したい
●夏休みの方針を考えたい
というお気持ちがあるなら、ぜひご相談ください。
ヒーローズ志都呂校では、無料体験授業・学習相談・面談後の学習方針相談を受け付けています。面談を“聞いて終わり”ではなく、次の成長につなげていきましょう。










