6月後半は梅雨の影響やテスト後の気のゆるみで中だるみしやすい時期です。勉強習慣を崩さないためのコツを解説します。
★テストが終わった後こそ、中だるみに注意が必要です
6月後半は、定期テストが終わって少し気がゆるみやすい時期です。
そこに梅雨の重たい空気や疲れも重なり、勉強の流れが崩れやすくなります。
「テストが終わったから少し休みたい」
「なんとなく勉強のやる気が出ない」
こうした気持ちは自然なものです。
ですが、ここで完全に止まってしまうと、7月に入ってから苦しくなりやすくなります。
◆6月後半に崩れやすい理由
この時期は、
- テスト後の気のゆるみ
- 梅雨のだるさ
- 学校生活の疲れの蓄積
が重なります。
そのため、大きなサボりではなくても、
宿題を後回しにする
机に向かう時間が減る
生活リズムが少しずつ崩れる
といった形で中だるみが起こりやすくなります。
◆崩さないために大切なこと
① テスト後も勉強をゼロにしない
短時間でもいいので、机に向かう流れを残しておくことが大切です。
② 生活リズムを維持する
寝る時間・起きる時間が大きく崩れると、勉強も不安定になります。
③ 7月のことを少し意識する
夏休み前に何を整えておくかを考えると、6月後半の過ごし方が変わります。
◆ヒーローズ志都呂校の考え
私たちヒーローズ志都呂校では、テスト後こそ小さく続けることが大切だと考えています。
止まりすぎないこと。
崩れすぎないこと。
これが6月後半から7月への安定につながります。
★6月後半を止まりすぎずに進めるために
もし今、
●テスト後に勉強が止まりそう
●最近だれてきた気がする
●7月に向けて流れを整えたい
というお気持ちがあるなら、ぜひご相談ください。
ヒーローズ志都呂校では、無料体験授業・学習相談・中だるみ防止のご相談を受け付けています。6月後半の整え方が、夏前の安心につながります。










