こんにちは、個別指導学院ヒーローズ富塚校、教室長の鈴木です。
「家ではワークを何周もやっていたのに、テストの結果がついてこない……」
お子様のそんな落ち込んだ姿を見るのは、親として本当につらいものですよね。
実は、「時間はかけているのに点数が取れない」のには明確な原因があります。それは、「わかったつもり(バグ)」をそのままにして、次の問題に進んでしまっているからです。

1. 答えを出すことより、「なぜ」を言語化する
テスト本番で力を発揮するために必要なのは、大量の問題を解くことではありません。一問のミスに対して、「なぜ自分はこの選択肢を選んだのか」「どこで思考がズレたのか」を徹底的にデバッグ(修正)することです。
ヒーローズ富塚校では、講師(Edu-Cast)が答えを教えるのではなく、「どうしてそう考えたの?」と問いかけます。お子様が自分の言葉で解説できるようになった時、それは「わかった」が「できる」に変わった瞬間です。
2. ミスを恐れない「デバッグ・マインド」
多くのお子様は、ミスを「悪いこと」だと思い、隠そうとしたり、赤ペンで正解を書き写すだけで終わらせてしまいます。
しかし、自律した学習者にとって、ミスは「自分の弱点(バグ)を教えてくれる宝物」です。「ミスしちゃった」と肩を落とすのではなく、「ここにバグが見つかった!ラッキー!」と思える。そんなポジティブな姿勢が、テスト本番の土壇場での一踏ん張り、そして将来の「生きる力」に繋がります。
3. お母様も「デバッグ」のパートナーに
「今回はどれくらい勉強したの?」という結果重視の問いかけは、お子様を追い詰めてしまうことがあります。
代わりに、「今日はどんな面白いバグ(間違い)を見つけた?」と、プロセスの発見を面白がってみてください。勉強を「苦行」ではなく、自分のOSをアップデートする「エキサイティングな探検」に変えていく。お子様が「今日も分かった!」と笑顔で塾から帰ってくる。そんな日常を、私たちと一緒に作っていきましょう。
富塚校は、いつもお母様の隣にいます。
心穏やかな一週間になりますように。
お待ちしておりますね。









