こんにちは、個別指導学院ヒーローズ富塚校、教室長の鈴木です。
7月中旬に入り、中学校ではいよいよ夏休み前の「三者面談」が行われる時期ですね。
面談を終えられたお母様、いかがでしたでしょうか?
「定期テストの結果から見て、このままだと志望校は厳しいですね…」
「もう少し、家庭学習の習慣をつけないと…」
先生からそんなシビアな言葉を突きつけられて、ヒヤッとしたご家庭も多いのではないでしょうか。
面談での「ヒヤッ」は、つまずき発見の重要アラート
担任の先生からの厳しい言葉は、決して皆さんを責めているわけではありません。
現状の学習の土台に「つまずき」が発生していることを知らせる、重要なアラート(警告)です。
このアラートを無視して「夏休みに部活を頑張れば何とかなるだろう」「本人に任せておこう」と先送りにしてしまうと、秋以降に致命的な取り返しのつかない遅れに繋がってしまいます。
プロと一緒に、夏の「作戦会議」を開きましょう
面談でヒヤッとした今こそが、行動を起こすベストタイミングです!
ヒーローズ富塚校では、学校の面談で指摘された課題(定期テストの失点原因や学習習慣の抜け漏れ)を客観的に分析し、夏休み中にどうやってそのつまずきを修正(復習)していくか、プロの目線で「作戦会議」を行います。
「数学の関数がわかっていないから、中2の単元まで戻ろう」
「英語の長文読解の前に、まずは単語という基礎力を揃えよう」
ただ焦るのではなく、課題を明確にして、お子様にとって無理のない「攻略ルート」を一緒に見つけ出します。










