こんにちは、個別指導学院ヒーローズ富塚校、教室長の鈴木です。
「テスト範囲が広すぎて、ワークが終わる気がしない……」
そんな溜息をつきながら、暗い顔で机に向かっているお子様の姿を見て、ハラハラしていませんか?
中学生にとって、学校ワークの完遂は大きな壁です。しかし、ただ期限に間に合わせるために「埋める」だけの勉強になってしまっては、本来の力は身につきません。

1. 「みんなと同じ」を卒業する。4つの学習ルート
ヒーローズ富塚校の6月テスト対策では、一律の課題を与えることはしません。今の自分の状況に合わせて、生徒が自ら「学習ルート」を選択します。
- Route A(基礎固め): 期限内にワークを完遂することに全力を注ぐ
- Route B(定着・反復): 「解ける」を「間違えない」に変えるため、解き直しを徹底
- Route C(弱点克服): 予習で課題を浮き彫りにし、苦手を重点的に潰す
- Route D(実戦突破): ハイスピードで予習を終え、大量の類題演習で高得点を狙う
「今の自分にはどの戦略が必要か?」を自分で決める。このプロセスこそが、自律した学習者への第一歩です。
2. 計画の「バグ」をデバッグする楽しみ
自分で決めたルートだからこそ、思い通りに進まない時に「どう修正すべきか」を真剣に考えるようになります。
私たちの役割は、「早くやりなさい」と急かすことではありません。
「今の計画にバグ(遅れ)が発生しているね。どう修正すれば、目標のゴールに間に合うかな?」と問いかけ、お子様が自力でハンドルを切り直す手助けをすることです。
3. 「見守る」ことで育つ、一生モノの自信
お母様が横から口を出して修正してしまうと、お子様は「自分の失敗」から学ぶ機会を失ってしまいます。
今回のテストは、点数という結果以上に、「自分で戦略を立て、修正し、やり抜いた」というプロセスが重要です。
「お母さん、今回はこのルートでやってみるよ」と力強く宣言するお子様を、笑顔で送り出してあげてください。その決意を、私たちが現場でしっかりと支え抜きます。
富塚校は、いつもお母様の隣にいます。
心穏やかな一週間になりますように。
お待ちしておりますね。









