ヒーローズに中学1年生から通い始め、大学生になってからこの塾の講師として4年間勤務しておりました。それを踏まえて、私が思ったことを書きます!
以前のブログでもお話ししたように、中学生の頃は勉強が面倒だし嫌だったので、ほぼ毎日遊びに行ってました。当然、学業の成績は良いとはいえないものだったと思います。笑 高校入学後に将来の目標(心理・教育の専門職)が定まってきて、中学の学習範囲から始めた感じです。やはり、「自分自身の夢や目標を達成するため」という動機はすごいもので、しんどいはずの勉強にも自分から取り組めるようになりました。無事、心理学を学ぶことができる大学へ進学することができ、目標だった心理・教育の専門職(法務省専門職員)に就くことができました。
今思い返すと、中学生の頃の私は遊び続けることで、自分と向き合うことのしんどさにフタをしていたのだと思います。私のように極端ではなくとも、生徒の皆様の中にもそれに近い体験をしている / する人がいるかもしれません。そういった時は、悲観し過ぎず「なんとかなるさ」という気持ちで、自分の課題に少しずつ向き合っていってほしいと思っています。
ふと、私がヒーローズの講師としての採用面接を受けたときのことを思い出しました。そのとき、面接していただいた先生が「大人としてのモデルになる姿(ヒーロー)を生徒に示せるように」という旨のお話をされていたと思います。
私のこれまでの歩みは、見本とは言い難い部分もありますが、少なくとも一つのあり方として生徒の皆様に示せていたら幸いです。また、皆様一人一人が、将来違う形でのヒーローになってくれたら、私も嬉しいです!
この塾では生徒としても、講師としても数えきれないほどのことを学ばせていただきました。ここでの体験を大切に、心理・教育専門の公務員という職業にも臨んでいきたいと思っています。
これまで、大変お世話になりました。