HERO'S南林間校のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
今回は「小学生のうちに勉強習慣をつけたい」「家だとどうしても続かない」というご家庭に向けて、当校でのカリキュラムの一例をご紹介します。※生徒さんの学年・目標・得意不得意により内容は調整します。
予習をおすすめする理由:「学校でわかる実感」が自信につながる
当校では、特に勉強習慣をつけたい小学生に対して、予習をおすすめすることが多いです。
予習をしてから学校に行くと、授業中に「あ、これ知ってる」「わかる!」という実感が生まれやすくなります。
その結果、
授業で自分から手を挙げるようになったり、
わかったところを友達に教えてあげられるようになったりして、
少しずつ自信が育っていきます。
「わかる」→「できる」→「楽しい」
この流れができると、勉強への向き合い方が大きく変わっていきます。
塾の宿題は“反復系”中心:難しすぎて止まらない仕組み
予習で理解を進めたうえで、塾の宿題は基本的に、
- 漢字
- 100マス計算
- 計算練習などの反復トレーニング
といった「反復系」を中心にすることが多いです。
ここで大事にしているのは、宿題が**“難しくてできない”にならない**こと。
反復系は、理解が必要な応用問題に比べて「できる/できない」が明確で、
基本的に “やったかやらないか”で判断できる ため、習慣化に向いています。
小学生にありがちな「反復練習不足」を塾で補う
小学生は、学校の授業だけだとどうしても
- 漢字の定着が浅い
- 計算のスピードが伸びない
- “わかったつもり”で終わる
といった反復不足が起こりやすいです。
だからこそ、塾で「毎週コツコツ」やる仕組みを作り、
基礎を固めながら勉強する習慣づけを行います。
生徒さんによっては「やり方」そのものも指導します
学力だけでなく、必要に応じて次のような“勉強の技術”も指導します。
- ノートの取り方(見直せる・整理できる書き方)
- テストでの点数の取り方(時間配分、見直し、ケアレスミス対策など)
「内容が難しい」よりも「やり方がわからない」ことで点が取れないケースは多いので、そこも一緒に整えていきます。
さらに伸ばしたい子には:資格試験にチャレンジも
「もっと頑張りたい」「目標があると燃える」タイプの生徒さんには、学習の状況に応じて資格試験へのチャレンジを提案することもあります。
目標がはっきりすると、普段の勉強にも意欲が出やすくなります。
苦手単元は季節講習で復習も可能です
もし途中で苦手が見つかった場合も、
季節講習などを活用して復習を組み立てることができます。
「できないところを放置しない」
「つまずきを早めに回収する」
これも小学生のうちに身につけておきたい学び方です。
まとめ:これは“あくまで一例”。でも軸は「習慣」と「自信」
今回ご紹介した内容は、あくまでカリキュラムの一例です。
ただ、HERO’S南林間校が大切にしている軸は一貫しています。
- 予習で「学校でわかる実感」を作る
- 反復で「できる」を増やす
- 判断基準を「やったかどうか」にして習慣化する
- 必要なら勉強法(ノート・テスト)も整える
小学生のうちに「勉強って、やれば伸びるんだ」を体験できると、先の学年でも大きな武器になります。










