HERO'S南林間校のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
明日はいよいよ共通テスト!本日はHERO'S南林間校の「高校生指導」についてお話をさせて頂きます。
高校生になってから、「中学のときと同じ勉強のやり方だと通用しない…!」と感じる瞬間が増えてきます。特に新高1・新高2の春は、生活リズムも学習内容も一気に変わるので、つまずきやすい時期です。
今回は、HERO’S南林間校でよく相談される“高校生の勉強あるある”ベスト3と、進路に合わせた高等部の指導方法、さらに年間イベント予定をまとめてご紹介します。
高校生になって勉強で困ることベスト3
1、苦手な科目に超苦戦!
高校の学習は「量」も「難度」も一段階上がります。中学では何となく乗り切れた科目も、高校では積み上げ型(特に英語・数学)になり、苦手が一気に表面化しがちです。
「わからないところが増える → やる気が落ちる → さらに遅れる」というループに入る前に、早めに対策していくのが大切です。
2、まとまった勉強時間が取れない!
部活、学校行事、通学時間…。高校生は想像以上に忙しく、「平日に机に向かう時間が少ない」という悩みが本当に多いです。
だからこそ、HERO’Sでは“まとまった時間が取れる前提”ではなく、現実の生活に合わせて勉強を設計していきます。
3、やりたいことだらけで「塾」の優先度下げがち(進捗が自分で管理できない)
高校生は自由度が上がる分、誘惑も増えます。友達との予定、SNS、部活、趣味…。
「やることは分かってるけど、管理できない」
この状態になると、塾に通っていても成果が伸びづらくなります。HERO’Sでは“勉強の中身”だけでなく“進捗管理そのもの”を指導の中心に置くコースも用意しています。
HERO’Sの進路別|高校生指導方法
HERO’S南林間校では、進路に合わせて指導スタイルを選べます。大切なのは「頑張る気持ち」だけではなく、「自分に合ったやり方」で継続できる仕組みを作ることです。
1、進化した自立学習「参考書ルート指導」【一般受験向け】
「どの大学に行くか」という目標を明確にし、そこまでの勉強計画=“ルート”を、生徒さんの進捗に合わせて指導していきます。
使用する参考書は、HERO’S教務部よりすぐりの教材を採用し、生徒さんの学力・状況・進度によって都度更新していきます。
自習室をフル活用しつつ、最低週1回は先生と進捗確認の授業を実施。
「ちゃんと進んでいるか」「やり方がズレていないか」を確認しながら、適切なペースをバックアップします。
こんな人におすすめ:
「自分で進めたいけど、計画とチェックはプロに任せたい」
「志望校に向けて最短ルートで積み上げたい」
2、隙間時間を超活用「ベリタス授業」【一般受験】
こちらも、大学受験に向けて“ルートづくり”を行ったうえで、映像授業を駆使して学習を進めるスタイルです。
「参考書を読むだけだと理解が不安…」という生徒さんでも、授業で理解を補えるので安心です。
週1回の授業では、確認テストをメインで実施。
不足している知識や、今やるべきことを“見える化”して、次の一週間の学習がブレないように整えます。
参考書ルート指導に比べて、
「教えてほしい」「より管理してほしい」
という人に向いています。
3、学校の補習やテストにつよい「対面授業コース」【指定校・総合型試験】
中学生のときと同様に、テストに向けて教室長がカリキュラムを組み、それに合わせて対面で授業を進めていきます。
「まだ進路が決まらない・わからない…」という生徒さんや、指定校推薦を積極的に狙う生徒さんに向いています。
必要に応じて映像教材なども活用し、学校成績を安定させながら受験につなげます。
また、テスト対策(受講コマ数×学年単価)については、「指定校推薦」を考えている人は必須。その他の人は任意となります。
HERO’S高等部|イベント予定(年間の流れ)
HERO’S南林間校の高等部では、季節ごとに“今やるべきこと”を外さないためのイベントを用意しています。
- 4月:状況を見つつ通う曜日などの調整期間
- 5月:1学期中間テスト(最初のテスト)対策
- 6月:文理選択 勉強会
- 7月:1学期期末テスト対策
- 8月:夏期講習
- 9月:2学期中間テスト対策
「受験はまだ先」と思っていても、定期テストや文理選択など、実は“進路に直結するイベント”は早い段階から始まっています。HERO’Sでは、こうした節目を一緒に設計しながら、迷わず前に進める環境を整えています。
まとめ|高校生活の“忙しさ”を言い訳にしない仕組みを一緒に作ろう
高校生の勉強が難しいのは、本人の能力の問題ではなく「環境」と「管理」の問題であることが多いです。
HERO’S南林間校では、進路に合わせて
- 自立型で進める(参考書ルート)
- 授業×テストで管理する(ベリタス)
- 学校成績を固める(対面授業)
という形で、最適な学び方を提案しています。










