HERO'S南林間校のブログをご覧いただきありがとうございます。
HERO’S南林間校では、季節ごとの面談を定期的に実施しています。ありがたいことに「話せてよかった」「家での関わり方が分かった」と好評をいただいており、学習面だけでなく、気持ちの面も含めて“今の状態”を整える時間として活用されています。
最近のご様子を、まずは丁寧に共有します
面談のスタートは、最近の様子の確認から。
塾からは、授業中の理解度・宿題の取り組み・集中力・質問の仕方・小テストの結果など、塾での具体的な様子をお伝えします。
一方で保護者様からは、学校での授業態度やテストの状況、家庭での学習時間、生活リズム、スマホ・ゲームとの付き合い方など、学校や家での様子を伺います。
塾・ご家庭・学校は、同じお子さまを見ていても「見える場面」が違います。
だからこそ三方向の情報が揃うと、課題の原因がはっきりし、改善が早くなります。
目標の話、将来の話も「学年に合わせて」進めます
面談では、点数や順位だけでなく、
「どこを目指すのか」「なぜそれを目指すのか」といった目標の言語化も大切にしています。
学年や時期に合わせて、たとえばこんなお話をします。
中学3年生:合否可能性と、出願〜受験までの心がけ
今の時期の中3生には、
- 現状の学力から見た合否の可能性
- 志望校の出願をどう考えるか
- 受験までに心がけたいこと(勉強の優先順位、生活リズム、内申・当日点の捉え方 など)
を中心に整理します。
「不安をあおる」のではなく、現実を見て、打ち手を決めるための面談です。
中学2年生:受験生としての心構え/志望校選択/制度/勉強の進め方
中2生は、受験が“まだ先”に見えて、動き出しが遅れやすい学年です。
そこで面談では、
- 受験生になる前の心構え
- 志望校選択の仕方(何を基準に選ぶか)
- 受験制度の基本(見方・考え方)
- 受験までの勉強の進め方(積み上げ型の教科をどうするか)
を、今からできる形に落とし込みます。
小学6年生:中学生になったらどう変わる?/模擬テスト/総復習
小6生には、
- 中学生になったら学習量・スピード・定期テストがどう変わるか
- 現状把握に役立つ模擬テストのおすすめ
- 中学進学前にやっておきたい小学生内容の総復習
といった、「準備の質」で差がつくポイントをお話しします。
最終ゴールは「すり合わせ」――ご本人・保護者様・塾で同じ方向を見る
面談の最後は、ご本人と保護者様、塾の三者ですり合わせを行います。
ここがいちばん大切なところです。
- 長期休みの勉強をどうするか
- これからの学習ペースはどれくらいが現実的か
- どの単元を優先するか
- 今後のカリキュラムをどう組むか
「頑張りましょう」で終わらせず、具体的に決まった状態で持ち帰れるように設計しています。
面談をご希望の方へ
季節面談は、学年・目的に合わせて内容を組み立てます。
「最近、家で勉強の声かけが難しい」「志望校の決め方が分からない」など、どんなことでも遠慮なくご相談ください。
一緒に現状を整理し、次の一手を決めていきましょう。










