勉強だけではない。ヒーローズ桑名校が育てたい「自立する力」とは?

こんにちは!個別指導学院ヒーローズ桑名校です。
保護者の皆さまであれば、お子さまに「勉強しなさい」と声をかけたことが一度はあるのではないでしょうか。
もちろん、それはお子さまの将来を思っての言葉です。
しかし、言われたときだけ勉強する状態が続いてしまうと、誰かに促されなければ動けない学習習慣になってしまうことがあります。
ヒーローズ桑名校では、問題の解き方を教えることと同じくらい、自分で考え、自分で計画し、自分から行動する力を育てることを大切にしています。
今回は、桑名校が考える「自立する力」についてお伝えします。
目次
- 1. なぜ「自立する力」が必要なのか
- 2. やらされる勉強が続きにくい理由
- 3. ヒーローズ桑名校が考える自立学習
- 4. 授業の中で大切にしていること
- 5. 自立する力は将来につながる
1. なぜ「自立する力」が必要なのか
学校生活でも、社会に出てからも、誰かがいつも隣にいて、次にやるべきことをすべて教えてくれるわけではありません。
自分で状況を見ながら、
- 今、何をするべきか考える
- 目標を決める
- 必要な準備をする
- 実際に行動する
- 結果を振り返る
という力が必要になります。
これは勉強でも同じです。
先生から与えられた課題だけをこなす生徒と、自分の苦手や目標に合わせて「今日は何を勉強しよう」と考えられる生徒では、長い目で見たときに大きな差が生まれます。
自立する力とは、一人ですべてを解決する力ではなく、自分で考え、必要なときには周囲の力も借りながら前に進む力です。
2. やらされる勉強が続きにくい理由
「宿題をやりなさい」「テスト勉強を始めなさい」と言われてから動く状態では、声をかけられなくなると学習も止まりやすくなります。
また、本人が目的を理解しないまま勉強を続けると、学習そのものが「やらされるもの」になってしまいます。
一方で、
- 次のテストで何点を取りたいか
- どの教科を伸ばしたいか
- どの単元を復習するべきか
- いつまでに学校ワークを終えるか
を自分なりに考えられるようになると、勉強に取り組む理由が少しずつ見えてきます。
最初から高い目標を立てたり、完璧な計画を作ったりする必要はありません。
自分で決めた小さな目標を達成する経験が、次の行動につながっていきます。
3. ヒーローズ桑名校が考える自立学習
「自立学習」と聞くと、一人で黙々と勉強することをイメージする方もいるかもしれません。
しかし、ヒーローズ桑名校が考える自立学習は、分からないことをすべて自分だけで解決することではありません。
必要なときには講師へ質問し、アドバイスを受けながら、
- 学習する内容を確認する
- 自分のペースで問題に取り組む
- 間違えた理由を考える
- 次に取り組む課題を決める
という流れを身につけていくことです。
つまり、講師がすべての答えを先に与えるのではなく、生徒自身が考える時間も大切にします。
「教えてもらう力」と「自分で考える力」の両方を育てることが、桑名校の自立学習です。
ヒーローズ桑名校の考える自立学習
一人で抱え込むことではありません。自分で考え、分からないことは質問し、助言を受けながら次の行動を決められるようになることを大切にしています。
4. 授業の中で大切にしていること
ヒーローズの授業は、講師1人に対して生徒約5人が学ぶ、集団型の個別指導です。
全員が同じ内容を一斉に学ぶ授業ではありません。
生徒一人ひとりが、それぞれの学年、教科、目標、理解度に合わせた内容に取り組み、講師が順番に様子を確認しながら指導します。
この授業スタイルでは、講師から説明を受ける時間だけでなく、自分で問題を読み、考え、解く時間も確保できます。
授業の中では、次のようなことを大切にしています。
- 今日取り組む内容を確認する
- 自分で問題に向き合う
- 分からない部分を言葉にして質問する
- 間違えた問題をそのままにしない
- 次回までに必要な学習を確認する
講師が常に答えを教え続けるのではなく、必要な場面で声をかけ、考え方を整理し、生徒がもう一度自分の力で取り組めるよう支えます。
一人ひとりに合わせた学習と、自分で考える時間を両立できることが、ヒーローズの授業の特徴です。
5. 自立する力は将来につながる
定期テストや受験は、子どもたちにとって大切な目標です。
しかし、受験や進学は人生の終着点ではありません。
その先には、高校や大学での学び、仕事、日々の生活があります。
勉強を通して身につけた、
- 目標を立てる力
- 計画を立てる力
- 継続する力
- 困ったときに相談する力
- 自分の考えを表現する力
- 周囲への感謝を忘れない姿勢
は、進学後や社会に出てからも役立ちます。
すぐに結果が出ないときでも、自分の課題を振り返り、次の行動を考えられるようになること。
それが、桑名校が子どもたちに身につけてほしい「自立する力」です。
学力を伸ばすことと、これから生きていくための力を育てること。その両方を大切にしていきます。
ヒーローズ桑名校より
自分から勉強する習慣は、急に身につくものではありません。
最初は、講師と一緒に目標を決めたり、学習する内容を確認したりしながら進めます。
その中で、小さな成功体験を積み重ね、少しずつ自分でできることを増やしていきます。
ヒーローズ桑名校では、成績や志望校だけを見るのではなく、生徒がどのように学び、どのように成長しているかも大切にします。
自分で考え、自分の言葉で質問し、自分から一歩を踏み出せる生徒を育てるために、一人ひとりの成長に寄り添ってまいります。
まとめ
- 自立する力とは、自分で考えて行動する力
- やらされる勉強から、自分で目的を持つ勉強へ変えていく
- 自立学習は、一人ですべてを解決することではない
- ヒーローズでは、講師1人に対して生徒約5人の個別指導を行う
- 学力とともに、将来に必要な力を育てる
最初から自分で計画を立て、迷わず行動できる子どもは多くありません。
だからこそ、周囲の大人がすべてを決めるのではなく、少しずつ本人が考える機会をつくることが大切です。
ヒーローズ桑名校は、勉強を教えるだけでなく、子どもたちが自ら学び、将来へ進んでいく力を育てる教室を目指します。









