【甚目寺南中 第1回テスト分析】理科は「暗記だけ」では点が取れない!

こんにちは!個別指導学院ヒーローズ甚目寺校です。
甚目寺南中学校の前期第1回テスト分析、今回は理科です。
今回の理科を見て感じたことは、
用語を覚えているだけではなく、図・資料・実験結果を読み取れるかが大きなポイントだった
ということです。
理科は暗記科目と思われがちですが、今回のテストでは「知識を使って考える力」がしっかり問われていました。
1. 中1理科分析
中1理科は、植物と顕微鏡が中心でした。
- 花のつくり
- 胚珠・子房・種子
- 被子植物・裸子植物
- シダ植物・コケ植物
- 顕微鏡の部品名・操作順・倍率
教室で配布した予想プリントでも、花のつくり、胚珠、子房、被子植物、裸子植物、シダ植物、コケ植物、顕微鏡操作を扱っており、かなり近い内容を対策できていました。
中1は、用語を覚えるだけでなく、図のどこを見ればよいかが重要でした。
2. 中2理科分析
中2理科は、化学と地学がバランスよく出題されました。
- 元素記号
- 原子・分子
- 化学変化・分解・化合
- 電気分解
- 鉄と硫黄の反応
- P波・S波・初期微動
- 火成岩・地層
特に差がついたのは、実験結果やグラフを読み取る問題です。
鉄と硫黄の反応、水の電気分解、地震グラフ、地層図など、知識をそのまま答えるだけではなく、資料を見て判断する力が必要でした。
中2は「覚えた知識を資料の中で使えるか」が勝負だったと言えます。
3. 中3理科分析
中3理科は実物の問題を回収できていませんが、教室内で確認できた範囲では、ほぼ予想通りの出題でした。
予想プリントでは、
- 電流と磁界
- 右ねじの法則
- 磁界のブランコ
- 誘導電流
- イオン
- 酸・アルカリ
- 中和
を重点的に扱っていました。
中3理科は高校入試にも直結する内容です。
「なぜ力が働くのか」「なぜ電流が流れるのか」「なぜ色が変わるのか」まで説明できることが重要です。
今回の理科で共通していたこと
3学年を通して共通していたのは、
「暗記+資料読解」
です。
理科では、言葉を覚えることはもちろん大切です。
しかし今回のテストでは、
- 図を読み取る
- 実験結果を整理する
- グラフから判断する
- 理由を文章で説明する
力が問われていました。
理科は「覚えたか」ではなく、「使えるか」で点数が変わります。
4. 第2回テストに向けて
第2回テストに向けて、理科で大切にしたいことは次の3つです。
- 用語を正確に覚える
- 図や実験を見ながら説明できるようにする
- 理由を短い文章で書く練習をする
特に理科は、ワークを解くだけで終わらせず、
「なぜそうなるのか」
を説明できるかまで確認することが大切です。
ヒーローズ甚目寺校より
ヒーローズ甚目寺校では、理科を単なる暗記科目として扱いません。
用語確認、図の読み取り、実験の流れ、理由説明まで一つずつ確認しながら指導しています。
第2回テストに向けて、今回の結果を次の得点につなげていきましょう!
まとめ
- 中1は植物と顕微鏡が中心
- 中2は化学・地学ともに資料読解が重要
- 中3は予想通り、電流・イオン分野が中心
- 全学年共通で「暗記+資料を読む力」がカギ
次回は、
「甚目寺南中 第1回テスト 社会分析」
をお届けします。









