【甚目寺南中 第1回テスト分析】英語は「文法を使えるか」が勝負でした!

こんにちは!個別指導学院ヒーローズ甚目寺校です。
甚目寺南中学校の前期第1回テスト分析、今回は英語です。
今回の英語を見て感じたことは、
「単語を知っているか」だけではなく、「文法を正しく使えるか」が大きなポイントだった
ということです。
リスニング・語句・文法・英作文・読解がバランスよく出題され、学年ごとに差がつくポイントもはっきりしていました。
1. 中1英語分析
中1英語は、英語学習の基本がしっかり問われる内容でした。
中心となったのは、
- be動詞
- 一般動詞
- can
- 自己紹介文
- 並べ替え
- 英作文
です。
特に重要だったのは、
be動詞と一般動詞を区別できるか
という点です。
中1の最初の英語では、
- I am ~.
- Are you ~?
- Do you like ~?
- I can ~.
のような基本文を正確に書けるかが大切です。
また、自己紹介文も出題されており、
名前・出身地・好きなものを英語で表現する力
が問われました。
中1英語はまだ難しい文法ではありませんが、大文字・ピリオド・疑問符など、細かいルールで点差がつきやすいテストでした。
2. 中2英語分析
中2英語は、文法単元の理解度がはっきり出るテストでした。
中心となったのは、
- be going to
- will
- when
- because
- 所有代名詞
- 会話文
- 英作文
です。
特に、
未来表現と接続詞を正しく使えるか
が大きなポイントでした。
be going to は「予定」、will は「意思・未来」を表します。
また、when や because は、文と文をつなぐ大切な表現です。
今回のテストでは、単語だけを覚えていても高得点は取りにくく、
語順を理解して、英文として組み立てる力
が必要でした。
また、所有代名詞も出題されており、mine・yours・ours・theirs などの整理も重要でした。
3. 中3英語分析
中3英語は、現在完了を中心に、高校受験につながる重要単元が出題されていました。
中心となったのは、
- 現在完了
- have been to
- 経験用法
- make + O + C
- 並べ替え
- 長文読解
です。
特に現在完了では、
「行ったことがある」「したことがある」という経験用法
が重要でした。
have been to と have gone to の違い、ever・never の使い方などは、今後の高校入試でも頻出です。
一方で、教室では for / since や現在完了進行形も警戒していましたが、今回のテストでは経験用法の比重が高い印象でした。
中3英語は、単語・文法・読解がつながって出題されるため、
文法を知っているだけでなく、本文の中で読めるか
が得点差になります。
今回の英語で共通していたこと
3学年を通して共通していたのは、
「語順」と「文法の正確さ」
です。
英語は単語を覚えることも大切ですが、それだけでは点数につながりません。
今回のテストでは、
- 疑問文にできるか
- 否定文にできるか
- 動詞の形を正しく使えるか
- 文と文をつなげられるか
- 英作文で正確に書けるか
が問われていました。
英語は「覚える教科」ではなく、「使えるようにする教科」になってきています。
4. 第2回テストに向けて
第2回テストに向けて、英語で大切にしたいことは次の3つです。
- 単語を早めに覚える
- 文法を例文で練習する
- 英作文を自分で書く練習をする
特に英作文は、テスト直前だけではなかなか伸びません。
普段から短い文でよいので、
「自分で英文を書く」
練習をしておくことが大切です。
ヒーローズ甚目寺校より
ヒーローズ甚目寺校では、英語のテスト対策で、単語暗記だけでなく、文法の使い方を重視しています。
- 文法の型を確認する
- 並べ替えで語順を整える
- 英作文で実際に使う
- 長文の中で意味を読み取る
この流れを作ることで、英語は少しずつ得点源になります。
第2回テストに向けて、今回の結果を次につなげていきましょう!
まとめ
- 中1はbe動詞・一般動詞・canが重要
- 中2は未来表現と接続詞で差がついた
- 中3は現在完了と読解が中心
- 全学年共通で語順と文法の正確さがカギ
次回は、
「甚目寺南中 第1回テスト 国語分析」
をお届けします。
国語は、読解問題と知識問題のバランスに注目です。









