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中学校3年生が、この夏休みにやっておきたいこと
「国語・理科・英語編」
中学3年生の夏休みは、高校受験の合否を左右する最も重要な期間です。
学校の授業が止まる約40日間は、中学1・2年生の内容をまとめて復習できる唯一のまとまった時間でもあります。
成績を伸ばす生徒の多くは、「新しい問題をたくさん解く」のではなく、「できない単元をできるようにする」ことに時間を使っています。
以下、教科別に夏休みに取り組むべき内容をご紹介します。
「国語」
国語は短期間で大きく伸ばすのは難しいですが、毎日の積み重ねが効果的です。
① 漢字
➤高校入試では確実に得点したい分野です。
毎日10分でも続けましょう。
② 読解問題
■説明文 ■小説
➤バランスよく解きます。
③ 古文
■基本語句 ■主語の把握 ■現代語訳
➤苦手な生徒が多いので、これらを中心に学習します。
④ 作文
➤条件作文は練習量が得点に直結します。
「理科」
夏休みは全分野を総復習する絶好の機会です。
重点単元 ■電流 ■力 ■天気 ■化学変化 ■イオン ■地震 ■遺伝
➤計算問題は何度も解き直しましょう。
「社会」
社会は夏休みに一気に得点源へ変えられる教科です。
① 地理 ■地形 ■気候 ■農業 ■工業 ■貿易
② 歴史 人物だけではなく ■流れ ■時代背景 を理解します。
③ 公民 夏休み後半から始めても構いません。
■憲法 ■三権分立 ■地方自治 ■経済
➤一問一答:知識の確認には非常に効果的です。
「この夏休みの最大の目標」
高校受験では、中3の内容だけではなく、中1・中2で学んだ内容も幅広く出題されます。そのため、この夏休みは「苦手をなくし、土台を完成させること」が最優先です。
特に以下は、夏休みが終わるまでにできるようにしておきたいポイントです。
✅国語:漢字・読解・古文に毎日触れる
✅理科:重要単元を総復習し、計算問題を繰り返す
✅社会:地理・歴史を完成させ、公民の学習をスタートする
夏休みにどれだけ基礎を固められるかで、9月以降の実力テストや高校受験対策の伸び方が大きく変わります。
「できる問題を増やす」ことを意識して、毎日の学習を積み重ねていきましょう!
個別指導学院ヒーローズ福岡大野城校
TEL:092-558-3821









