
定期テストが終わった中学生のお子さまがおられるご家庭へ
あなたのお子さま「テスト直し」していますか?
テストが返ってきたら、「点数を確認して終わり……」になっていませんか?
実は、テストが終わった「今」こそ、次の点数を変えるチャンスです!
「点数を確認して終わり」では、もったいない!
テストの答案には、「自分がどこでつまずいたのか」という、次のテストにつながるヒントが隠れています。
間違えた問題=「これから伸ばせる問題」です。
間違えた問題には、「原因」があります。
たとえば……
✖ 勉強していなかった
✖ 覚えたつもりになっていた
✖ 解き方がわからなかった
✖ 問題の意味がわからなかった
✖ 計算ミスをした
まずは、「なぜ間違えたのか?」を考えてみましょう。
テスト直し①
間違えた問題を確認する
まずは答案を見て、
✔ 「間違えた問題」
✔ 「空欄だった問題」
をチェックしましょう。
そして、
「これは本当にわからなかった門題?」
「ただのミスだった?」
と考えてみましょう。
テスト直し②
「なぜ間違えた?」を考える
ここが一番大切です。
「×だった」だけで終わらせず、「なぜ×になったのか?」を考えます。
✔ 「覚えていなかった?」
✔ 「解き方がわからなかった?」
✔ 「問題を読み違えた?」
✔ 「計算ミスだった?」
原因がわかれば、次にやるべき勉強も見えてきます。
テスト直し③
もう一度、自分で解いてみる
答えを見て、「なるほど!わかった!」で終わっていませんか?
それでは、まだ十分ではありません。
答えを隠して、もう一度、自分の力で解いてみましょう。
「わかった」→「自分で解ける」
ここまでできれば、次のテストにつながります!
テストは「受けて終わり」ではありません。
今回のテストで間違えた問題は、次のテストで点数を伸ばすためのヒントかもしれません。
まずは、間違えた問題を1問。
もう一度解いてみましょう。
そして、「できなかった」を「次はできる!」へ。
次の定期テストは、もう始まっています。
「ご家庭ではテスト直しが難しい…」という場合は、個別指導の塾で一緒に取り組む方法もあります。
ヒーローズ092-558-3821









