【中学2年生】第二回定期テスト対策|数学で目標点数を取るための勉強法
こんにちは!ヒーローズ共和校の植村です!
お盆休みも終わり、夏休みも後半に入りました。
「まだ定期テストまで時間があるから大丈夫。」
そう思っている人も多いかもしれません。
しかし、第二回定期テストまでは約1か月半です。
中学2年生の数学は、中学1年生と比べて内容が一気に難しくなります。計算力だけではなく、問題文を読み取り、自分で考えて解く力も求められるようになります。
今回の第二回定期テストでは、多くの学校で
- 連立方程式
- 一次関数(変化の割合・増加量・式の求め方など)
が出題範囲になると予想されます。
どちらも高校入試で頻出となる重要単元です。
ここでしっかり理解できるかどうかが、今後の数学の成績にも大きく影響します。
今回は、目標点数別に第二回定期テストへ向けた数学の勉強法をご紹介します。
【目標60点】まずは計算問題と一次関数の基本を確実にしよう!
「数学が苦手…」
「まずは平均点を取りたい!」
そんな人は、難しい応用問題に挑戦する前に、基本問題を確実に正解できる力を身につけましょう。
今回のテストでは、
- 連立方程式の計算
- 一次関数の基本
- グラフの読み取り
- 変化の割合・増加量
などの基礎問題が確実に解けることが大切です。
特に一次関数では、
y=ax+b
という形を理解することが第一歩です。
- a…変化の割合(傾き)
- b…切片
という意味を理解し、グラフと式を結び付けられるようにしましょう。
また、
「xが2増えたら、yはいくつ増えるのか」
といった増加量を求める問題もよく出題されます。
変化したyの値を、変化したxの値で割ることで変化の割合を求められることを理解しておきましょう。
さらに、連立方程式では
- 加減法
- 代入法
- 符号のミス
- 計算の順番
で失点する生徒が多くいます。
途中式を丁寧に書きながら、学校ワークを最低でも2周は取り組みましょう。
平均点を目指すなら、「できる問題を確実に正解すること」が一番の近道です。
【目標80点以上】連立方程式の利用・一次関数の応用問題で差をつけよう!
80点以上を目指す人は、基本問題を完璧にすることに加え、文章問題や応用問題への対応力が必要になります。
特に差がつくのは、
- 連立方程式の利用
- 一次関数の式を求める問題
- グラフを読み取る問題
です。
連立方程式の利用は「式を立てる力」がポイント!
連立方程式の利用では、
「問題文は読めるけれど、式が立てられない」
という生徒が非常に多くいます。
しかし、式を立てる手順を身につければ、文章問題は決して難しくありません。
ポイントは、
① 求めるものを確認する
② x・yで表すものを決める
③ 問題文から条件を2つ見つける
④ 条件を式に表す
という順番で考えることです。
例えば、
- 個数
- 金額
- 年齢
- 距離
- 速さ
など、どんな文章題でも考え方は同じです。
文章を読んですぐ式を書こうとするのではなく、条件を整理してから式を作る習慣をつけましょう。
また、答えが出たら、
「問題文の条件に合っているか」
まで確認できると、高得点につながります。
一次関数は「式の求め方」を理解しよう!
一次関数では、
- 変化の割合
- 増加量
- グラフ
- 式の求め方
などがよく出題されます。
特に、
「2点の座標から式を求める問題」
は頻出です。
その場合は、
① 変化の割合(傾き)を求める
② y=ax+bに代入する
③ 切片を求める
という流れを確実に身につけておきましょう。
公式だけを覚えるのではなく、
「なぜこの式になるのか」
まで説明できるようになると、応用問題にも対応できるようになります。
高得点を取る生徒は、答えだけを覚えるのではなく、考え方まで理解していることが大きな特徴です。
中2数学で成績を伸ばすために意識してほしい3つのこと
① 途中式を丁寧に書く
計算ミスの多くは、途中式を書かずに暗算してしまうことが原因です。
特に連立方程式では、途中式を書くことで符号ミスや計算ミスを防ぐことができます。
② 間違えた問題こそ解き直そう
数学で成績が伸びる人は、
「できた問題」
ではなく、
「できなかった問題」
を大切にしています。
一度間違えた問題は、時間を空けてもう一度解き直し、自力で解ける状態にしましょう。
③ 時間を測って演習しよう
定期テストでは、時間配分も重要です。
学校ワークや予想問題を解くときは、
- 時間を測る
- 見直し時間を確保する
- 本番を意識して取り組む
ことをおすすめします。
ヒーローズ共和校では、一人ひとりの目標に合わせて数学対策を行っています
ヒーローズ共和校では、
「まずは平均点を取りたい」
「80点以上を目指したい」
など、一人ひとりの目標や理解度に合わせた指導を行っています。
数学は、ただ問題をたくさん解けば伸びる教科ではありません。
大切なのは、
- なぜ間違えたのか
- なぜその式になるのか
- 次に同じ問題が出ても自分の力で解けるのか
を確認しながら学習を進めることです。
当塾では、
「わかった」で終わらず、「自力で安定して解ける状態」
を目標に、一人ひとりに合わせた指導を行っています。
また、定期テスト前には学校ごとの進度やテスト範囲に合わせた対策を実施し、生徒一人ひとりが目標点数を達成できるようサポートしています。
まとめ:この1か月半の積み重ねが、テスト結果を変えます!
第二回定期テストまで約1か月半あります。
「まだ時間がある」と思うか、「今から始めよう」と思うかで、結果は大きく変わります。
今回のテスト範囲である
- 連立方程式
- 一次関数
は、高校入試にもつながる重要な単元です。
だからこそ、
- 基本計算を確実にする
- 変化の割合や増加量を理解する
- 連立方程式の利用で式を立てる練習をする
この3つを意識して学習を進めていきましょう。
ヒーローズ共和校では、一人ひとりの目標や理解度に合わせた指導で、「わかる」を「できる」に変え、自信を持って第二回定期テストに臨めるようサポートしています。
自己ベスト更新を目指して、一緒に頑張っていきましょう!










