はじめに:夏休みが終わり、第二回定期テストまであと約1か月!
こんにちは!ヒーローズ共和校の植村です!
長かった夏休みも終わり、いよいよ学校が始まります。
中学3年生の皆さんにとっては、ここから高校受験に向けた勉強がさらに本格的になっていきます。
そして、学校が始まると第二回定期テストも近づいてきます。
第二回定期テストまではあと約1か月。
今回の社会では、いよいよ公民分野の学習が始まります。
公民では、
- 日本国憲法
- 基本的人権
- 国民主権
- 平和主義
- 基本的人権の尊重
- 日本国憲法の基本原則
- 新しい人権
など、これまでの地理・歴史とは少し違った内容を学習します。
公民は「覚えることが多そう」と感じる人もいるかもしれません。
確かに重要語句はたくさんありますが、ただ暗記するだけではなく、「なぜそのような仕組みになっているのか」を理解することが重要です。
また、公民は高校入試でも重要な分野です。
今回の定期テスト対策をきっかけに、入試につながる基礎もしっかり身につけていきましょう。
今回は、目標点数別に第二回定期テストへ向けた社会の勉強法をご紹介します。
【目標60点】まずは公民の重要語句を確実に覚えよう!
「社会が苦手…」
「まずは平均点を取りたい!」
という人は、まず公民の基本的な用語を覚えることから始めましょう。
公民の最初の単元では、
- 日本国憲法
- 国民主権
- 基本的人権の尊重
- 平和主義
- 憲法
- 基本的人権
- 個人の尊重
- 自由権
- 社会権
- 参政権
- 請求権
など、たくさんの重要語句が登場します。
まずは「言葉を見たら意味が分かる」状態を目指しましょう。
例えば、
「国民主権とは何か?」
「基本的人権とは何か?」
「日本国憲法の三大原則は何か?」
と聞かれたときに、すぐに答えられるようにしておくことが大切です。
三大原則は必ず押さえよう!
特に重要なのが、日本国憲法の三大原則です。
①国民主権
②基本的人権の尊重
③平和主義
この3つは公民の基本となる内容です。
ただ暗記するだけではなく、
「それぞれどのような意味なのか」
まで説明できるようにしておきましょう。
まずは教科書を読み、学校ワークの基本問題を繰り返し解くことから始めてみてください。
【目標80点以上】資料・記述問題で差をつけよう!
80点以上を目指す人は、重要語句を覚えるだけではなく、資料を読み取って考える力を身につけることが重要です。
公民では、憲法の条文やグラフ、資料などを使った問題が出題されることがあります。
例えば、
「この文章は日本国憲法のどのような考え方を示しているか?」
「この権利は何と呼ばれるか?」
「この資料からどのようなことが読み取れるか?」
といった問題です。
そのため、
「用語→意味」だけではなく、「具体例→どの用語に当てはまるか」
という逆向きの勉強もしておきましょう。
「基本的人権」は分類して覚えよう!
基本的人権については、さまざまな権利が登場します。
例えば、
- 自由権
- 社会権
- 参政権
- 請求権
などです。
これらを単純に暗記するのではなく、
「どのような権利なのか」
「具体的にどんな例があるのか」
まで整理しておくと、問題の形式が変わっても対応しやすくなります。
例えば、
「教育を受ける権利はどのような権利か?」
「選挙に参加する権利は?」
というように、具体例から分類できるようにしておきましょう。
中3社会で成績を伸ばすために意識してほしい3つのこと
① 用語は「意味」とセットで覚える
公民では、似たような言葉がたくさん出てきます。
そのため、
「単語は覚えたけど、意味が分からない」
という状態にならないように注意しましょう。
例えば、
国民主権=政治のあり方を最終的に決めるのは国民である
というように、言葉の意味まで自分で説明できるようにしてください。
② 教科書の太字だけでなく、本文や資料も確認する
社会の勉強というと、太字の重要語句だけを覚えようとする人が多いです。
もちろん重要語句を覚えることは大切ですが、定期テストでは教科書の本文や資料をもとにした問題も出題されます。
特に公民では、
憲法の条文・図・資料・具体例
などもしっかり確認しておきましょう。
「この資料は何を表しているのか?」
「この文章は何について説明しているのか?」
と考えながら教科書を読むことが大切です。
③ 学校ワークは「答えを覚える」のではなく「説明できる」まで繰り返す
定期テスト対策では、学校ワークを繰り返し解きましょう。
一度解いて終わりではなく、
①まず一通り解く
②間違えた問題を確認する
③もう一度解く
④なぜその答えになるのか説明する
という流れで取り組んでみてください。
特に記述問題では、答えを丸暗記するのではなく、キーワードを使って自分で説明できることが重要です。
ヒーローズ共和校では、一人ひとりの目標に合わせた社会対策を行っています
ヒーローズ共和校では、定期テストに向けて、一人ひとりの目標点数や理解度に合わせた社会の指導を行っています。
公民分野では、
- 重要語句の確認
- 日本国憲法の基本原則の整理
- 基本的人権の分類
- 教科書・資料の確認
- 学校ワークの演習
- 記述問題の対策
などをバランスよく進めています。
公民は、これから高校受験に向けても学習していく重要な分野です。
そのため、定期テストのためだけに用語を暗記するのではなく、
「なぜこの制度があるのか」
「この権利は何を守るためのものなのか」
といったところまで理解しておくことが、入試対策にもつながります。
今回の定期テストを、公民を得意にするきっかけにしていきましょう!
まとめ:公民は「暗記+理解」で得点を伸ばそう!
夏休みが終わり、第二回定期テストまではあと約1か月です。
中学3年生にとっては、ここから高校受験に向けた勉強が本格化していきます。
今回から始まる公民では、
- 日本国憲法の三大原則を覚える
- 基本的人権の種類と意味を理解する
- 教科書の資料や具体例を確認する
- 用語を自分の言葉で説明できるようにする
- 学校ワークを繰り返し解く
ことが大切です。
特に公民は、単純な暗記だけではなく、覚えた知識を使って資料を読み取ったり、理由を説明したりする問題があります。
だからこそ、
「覚えた」ではなく「説明できる」「問題を解ける」状態
を目指しましょう。
そして、中学3年生は内申点を伸ばすことができる定期テストも残りわずかです。
第二回定期テストに向けて、今から少しずつ準備を始めていきましょう。
この1か月を有効に使って、自己ベスト更新、そして第一志望合格に向けて一歩ずつ前進していきましょう!
ヒーローズ共和校では、一人ひとりの目標や理解度に合わせた指導で、「わかる」を「できる」に変え、自信を持って定期テストに臨める力を育てています。
一緒に目標点数達成、そして第一志望合格を目指して頑張っていきましょう!









