こんにちは!
今日は全国統一小学生テストのため朝5時半に起きて出勤している、内田橋校教室長の薄井です。
さて、本日は全国統一小学生テストについてです!
四谷大塚さんが主催のテストですが、ヒーローズでも実施している校舎があります。
今回は内田橋校は対象ではありませんでしたが、
今の勉強の実力を知るため、将来中学受験を受ける練習のため、ちょっと塾の話を聞いてみたいため、など、
様々な理由でたくさんの小学生の生徒さんが集まってくれます。
やはり中学受験を意識して実力を知りたい、という方も多いですが、
そうでなくてもいまは小学校の通知表が学力を基準としなくなってきていることもあり、
テストだけでもちょっとやってみようかなというご家庭も多くいらっしゃいます。
年二回の実施になるので、ぜひ少しでも興味のある方は、まずは受けてみてほしいなと思います。
次回は内田橋校でもやりたいな、と思いつつ、薄井の一存では決められないので、
決まり次第またお伝えができればと思います。
「小学生のうちからテストって必要なの?」「小学生のうちから塾って必要なの?」という話もよくあります。
結論から言うと「絶対じゃないけどできるならやった方がいい」と言えます。
まずテストについてですが、小学生のうちはテストと言えばほとんどが学校のカラーテストです。
問題用紙と解答用紙が一緒になっていて、プリント1枚で出されることが多いと思います。
ですが、例えば今回の全国統一小学生テストは問題用紙と解答用紙が別になった試験形式です。
これだけでも正直練習しておく価値はあると思います。
小学生の皆さんも当然いずれは中学校に入ります。
中学校では必ずこういった形式のテストも実施されるでしょう。
例えばですが、中学校に入って初めての定期テスト、出題される内容も勉強の仕方もよく分からない上に、
問題の出題の形式まで初見だとこれはなかなか実力も発揮できません。
そういった不安を少しでも減らすために、形式や場の慣れは必要かと思います。
また、「塾に通う必要性」についても同様です。
学校の外で勉強をする習慣をつけること、試験など目標を持って勉強すること、
そしてもちろん学力の維持や向上させることも大きな目的になります。
小学生のうちから勉強する習慣がついている子供たちは、
中学生になってから増える勉強量に対しての抵抗は少なくなります。
逆に、「勉強の習慣はないけど別に成績悪くないから塾も家庭学習もいいや」という小学生の方が危険です。
中学校に入ってどこかでつまずいたときに、どう解決したらいいか分からない可能性が高いからです。
勉強するのは嫌だ、勉強するにしても何から始めたらいいか分からない、
そういった悩みを抱えたままズルズルと成績が下がっていってしまうのもよくある話です。
ですので、小学生のうちから塾に通うというのはそういう先々のデメリットを消すためにもあります。
「まだ早い」ではなく、「勉強に早すぎることはないだろう」と思ってもらった方がいいかもしれませんね。
というわけで今日は全国統一小学生テストがあったので、
小学生のご家庭に向けたお話でした。
ちょっとまとまりはないですが、この辺りで。










