こんにちは!
メジャーリーグのドジャースとブルージェイズの熱戦すごかったですね。
大谷翔平選手、山本由伸選手、佐々木朗希選手の日本人選手の活躍もあり、
日本での注目度も高かったように思います。
と言いつつもう少し日本のプロ野球も注目されてほしいな、と思う教室長の薄井です。
さて、今日はまた中学校の定期テストの話です。
繰り返しになる内容もありますが、大事なことなので繰り返し言います。
近隣の中学校ですと、南光中学校が11/14~11/18、
宮中学校と大江中学校が11/17~11/18、明豊中学校が11/19~11/20と、
11月の3週目ごろに定期テストが集まっています。
そして、大事でない定期テストというものはないのですが、
特に中3生にとっては人生を左右しうる大事なテストになります。
このテストの結果次第で推薦がもらえるかどうか、
あるいは受ける公立の学校がどうなるか決まってきます。
…と言ってしまうとかなりプレッシャーになってしまうかもしれませんが、
頑張っている子はいつも通りやってくれれば大丈夫です。
もちろんいつもより目標に向かってより頑張る、という心がけも立派ですが、
無理しすぎないこと、気負いすぎないこともまた大切なことです。
追い込まれない心の余裕は持っておきたいものです。
ですが、後がないテストにはなりますので、
何としても内申を上げたい、行きたい学校の推薦がほしい、と思うのであれば、
ここが頑張れるラストチャンスになるということは知っておいてください。
「後悔先に立たず」という言葉もあります。
後で結果を嘆くようなことにならないよう、目の前のことに全力を出すことが一番です。
さてでは1,2年生はどうでしょうか。
受験まではまだ期間があります。
それでも先に書いたように、まず大事でない定期テストはありません。
この認識を勘違いしている中学生は定期テストの結果を見て「次から本気出す」「今回は捨ててた」などと定型句をまず言います。
そしてだんだん先延ばしになり、「受験生になったら頑張る」と言い始め、
受験生になっても「夏休みからマジでやる」「夏休み明けたらガチる」と逃げ道を作り、
最終的には「この高校なら推薦もらえるから」「今の学力ならここはA判定出てるから」と、
「結局いつ頑張ったんですか?」という状況になってしまいます。
かなり悪い言い方をしましたが、要するに「次は頑張る」という言い訳は1度しか使えないものと思ってください。
前回の定期テストは満足のいく結果でしたか?
そうでないなら「次こそは」思ったはずです。
そしてそのチャンスが目の前に転がっています。
頑張るチャンスをつかむのか、それでもやっぱり頑張れないのか。
ぜひ頑張る方に一歩を踏み出す中学生の皆さんを応援したいと思っています。
今回は少し厳しいことも言いましたが、
一番言いたいのはやはり定期テストの1回1回は大事だということです。
やる気のある皆さんを全力でサポートしていきますので、
一緒に頑張っていきましょう!










