今回は塾って実際いつから必要なのか、ということについてお話していきます。
このヒーローズにも、小学生から通われている方もおり、
中には小学4年生から通い始めて大学生になるまでずっと一緒にお勉強を頑張っていたという方もいます。
今ではその方は講師として今度は後輩の育成をしてくれています!
さて、多くのご家族様と塾でお話をしていく中で、
学校での教育も大きく変化してきていると強く感じます。
それは授業のやり方だけでなく宿題の出し方などについても感じます。
授業は先生が解説や説明を黒板でするのではなく、
グループを作ってその中で生徒さん同士で話し合い理解を深めていく、
という方式や、
宿題も〇ページ~〇ページまでやってくるように、ではなく、
自分で調べてノートのまとめてくる、またそれも必須ではない。
こういった方式で出されている小学校というのが増えてきています。
担任の先生によって方針は様々なようですが、
自らまとめる、調べる、という力はとても重要なものですが、
特にやり方などを伝えられていないとかなり取り組むのが苦しいです。
特に4年生や5年生のころが最もそういう方針の担任の方がいる印象です。
特に算数などはずっと積み重ねていく科目ですから、
途中で理解することが苦しむとそこから進めていくことが子供にとっては苦行になってきます。
そのため、4年生や5年生のころから塾は必要な時代になってきています。
そのあたりを理解しないまま中学生になると、
かなりスケジュールにも詰め込んで実施していく必要があります。
ちょっとでも学校の授業で先生の言っていることが分からない、、、
というのは子供さんにとっては苦しいことです。
そうなる前に是非とも小学生の時から塾を考えていきましょう!