こんにちは、個別指導学院ヒーローズ富塚校、教室長の鈴木です。
「受験の天王山」と呼ばれる夏休みが始まって1週間が経ちました。
中学3年生の保護者の8割以上が「夏休みの学習が受験結果に直結する」と認識している中、夏期講習に通わせているご家庭も多いかと思います。
でも、同じ夏期講習に通っていても、9月以降の成長に大きな差が出るのはなぜでしょうか。

「通っているだけ」では成長しない、残酷な真実
夏期講習に行かせれば安心、という気持ちはよくわかります。
しかし実際には、講習が終わって家に帰った後の「復習の質」が成長を決定づけます。
- 授業中に「わかった気分」になることと、実際に「できるようになる」ことは全く別。
- 講習の翌日に同じ問題を解き直した子と、そのまま放置した子では、1週間後の定着率に大きな差が出る。
- 「行っただけ」では、お金と時間のコストに見合う成長は得られにくい。
「本当に成長する子」が夏期講習でやっていること
■ ①「授業メモ」を3行にまとめる習慣を持っている
- 今日の授業で「一番大切だったこと」「わからなかったこと」「明日やること」を3行で書く。
- アウトプットすることで記憶が定着し、翌日の優先課題が明確になる。
■ ②「間違えた問題ノート」を持っている
- 間違えた問題をそのままにせず、「なぜ間違えたか」をメモして専用ノートにまとめる。
- これが本番直前に最強の「弱点集中攻略ノート」になる。
■ ③「夏の終わりゴール」を言語化している
- 「夏休みが終わったら、数学の計算問題は確実に解けるようになる」など具体的な到達目標を持っている。
- ゴールを言語化した生徒は、途中でモチベーションが落ちにくい。
部活引退後の「切り替え」を支えるのは環境と仲間
中3生の保護者の6割以上が「部活から受験勉強への切り替えに不安を感じている」というデータがあります。
引退後のモチベーション低下は、多くの受験生が通る道。でも、切り替えが早い子の共通点があります。
それは「自分のペースで勉強できる環境」と「本気で一緒に頑張る仲間」の存在です。
富塚校では、中3生一人ひとりの「夏の伸び率」を最大化するため、個別の学習設計とプレミアムサポートを組み合わせています。
夏の残り時間を最大限に使うために、今すぐご相談ください。
受験の天王山、一緒に制しましょう。
富塚校は、いつもお母様の隣にいます。
心穏やかな一週間になりますように。
お待ちしておりますね。










