こんにちは!
ヒーローズ本厚木校です!
今回は当塾の成功ストーリー、「中3生女子、受験合格までの道のり」をお話しいたします。
~入塾~
彼女が入塾してきたのは、中学3年生の6月。部活を引退したばかりで、「これから本気で頑張ります」と言いながらも、どこか自信無さげな表情が印象的でした。
7月の最初に受けた全県模試では、5教科で約150点。300点が合格ラインとされる志望校との差は大きく、周囲からは「少し下げたほうがいいのでは」と言われる状況でした。それでも彼女は、意思を曲げることなく「絶対ここに行きたいんです!」と、絶えず口にしていました。
~ご家庭とのお約束~
入塾時にご家庭と決めた約束は一つ。
「毎日22時まで自習室に残ること」。
何か特別な才能があったわけではありません。ただ、量と質を徹底的に積み重ねると決め、授業がない日も塾に来て、学校のワークや塾のテキストを何度も繰り返す。
間違えた問題は必ず解き直し、できるようになるまで帰らない。彼女は自分が分かるまで、何度も聞きに来ました。
最初の数か月は結果が出ず、模試の点数もほとんど変わりませんでしたが、それでも彼女はひたむきに机に向かい続けていました。豪雨の日でも彼女は元気よく塾に入ってきて、大きな声で「こんにちは!」と笑顔で挨拶してきてくれたことを今でも覚えています。
~目に見える変化と覚悟~
変化が見え始めたのは10月頃。
模試で英語と数学が大きく伸び、合計点が250点を超えました。
本人も手応えを感じたのか、表情が明るくなり、質問の質も変わっていきました。「なんで間違えたんだろう」ではなく、「どうすれば次は確実に取れるか」と考えるようになったのです。
そして苦手としていた数学は気づけば得意教科に変わり、自信がつくようになりました。そこからの伸びは早く、冬には安定して280点台に。
周囲が志望校を下げ始め、学校の先生達からも「内申点が足りていないから志望校を下げた方がいい」と言われている中でも、彼女は一度も第一志望を変えませんでした。
~入試本番~
そして迎えた受験本番。
結果は314点で見事合格!
入塾当初の150点から、約2倍の得点です。合格発表の日、ニコニコの笑顔で報告に来た彼女の目は、入塾時とはまったく違っていました。
才能ではなく、覚悟と継続が生んだ結果。毎日22時まで残った努力は、点数だけでなく、「自分はやればできる」という確信を彼女に残しました。
そしてその自信こそが、合格以上の財産になったのだと思います。
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