今泉中学校3年生へ:志望校合格を掴むための「逆算」勉強スケジュール
海老名・かしわ台エリアにお住まいの今泉中学校3年生の皆さん、そして保護者様。いよいよ勝負の1年が始まりましたね。
今泉中学校は、例年、海老名高校や座間高校といった近隣の進学校を目指す生徒も多く、非常に学習意欲の高い地域です。一方で、神奈川県の公立高校入試は「内申点(学校の成績)」と「当日の入試得点」の両方が極めて重要になります。
「いつまでに、何を終わらせればいいの?」という不安を解消するために、今泉中生に特化した1年間の理想的な勉強スケジュールを解説します。
1学期〜夏休み:基礎固めと「内申点」の最大化
この時期の最大の目標は、「定期テストで自己ベストを出すこと」です。
1. 1学期:内申点を1点でも高く
神奈川県の入試では、中3の成績が2倍換算されます。今泉中の定期テストは数学や理科で思考力を問う問題が出ますが、教科書内容を完璧にすることが最優先です。
「受験勉強は夏から」と思わず、まずは目の前の定期テスト対策を「受験の一部」と捉えて全力で取り組みましょう。
2. 夏休み:中1・中2内容の総復習
夏休みは、これまでの「穴」を埋める最後のチャンスです。特に英語の文法と数学の計算・関数は、1学期までの復習を終わらせておかないと、2学期以降の入試演習についていけなくなります。
ヒーローズでは、夏期講習を通じて一人ひとりの弱点をピンポイントで補強します。
2学期:内申点の確定と「入試実戦力」の養成
2学期は、中学校生活で最も忙しく、かつ最も重要な時期です。
1. 11月まで:内申点を決める最後の戦い
11月にある「後期中間テスト(または2学期期末テスト)」の結果で、調査書(内申点)がほぼ確定します。今泉中ではこの時期、どの教科も内容が難しくなりますが、副教科も含めて1点にこだわりましょう。
2. 12月以降:入試過去問・模試への完全シフト
内申点が決まったら、いよいよ「入試本番で何点取れるか」の勝負です。
神奈川県の公立入試は問題形式が独特です。
・英語: 長文読解のスピードアップ
・数学: 特徴的な「問2・問3」の小問集合で確実に加点する
・理社: 資料読み取り問題への慣れ
これらを、模試や過去問を使って徹底的にトレーニングします。
冬休み〜入試本番:1点の重みにこだわる最終調整
1. 1月:苦手単元の最終チェックと記述対策
今泉中の数学で培った思考力を活かし、入試の記述問題で満点を狙えるように添削指導を繰り返します。また、併願私立高校の対策もこの時期に行います。
2. 2月:体調管理とメンタルケア
最後は自分を信じること。新しい参考書には手を出さず、これまでヒーローズで解いてきたノートやテキストを見直し、「これだけやったんだ」という自信を持って本番に臨みましょう。
ヒーローズかしわ台校が今泉中3生を支える理由
個別指導学院ヒーローズでは、画一的なスケジュールではなく、生徒一人ひとりの志望校と現在の学力に合わせた「個人別ロードマップ」を作成します。
「内申対策」と「入試対策」の同時並行
「学校のワークが終わらなくて受験勉強ができない」という今泉中生に多い悩みを、授業の進め方を調整することで解決します。塾で学校の提出物を高いクオリティで終わらせ、空いた時間で入試演習に集中する。この効率の良さがヒーローズの強みです。
情報力で志望校選びをサポート
近隣の海老名高校、座間高校、有馬高校、綾瀬高校など、各高校の選考基準(内申:入試:面接の比率)を熟知しています。今泉中の内申点の出方を踏まえた上で、どこを攻めるべきか戦略的にアドバイスします。
まとめ:後悔しない1年にするために
受験勉強は、長く険しい道のりに見えるかもしれません。でも、適切な時期に適切な努力を積み重ねれば、必ずゴールに辿り着けます。
今泉中の皆さん。部活を引退してからの「本気」を、私たちは待っています。成績を上げることはもちろん、受験を通じて「自分で決めて、やり抜く力」を一緒に身につけていきましょう。
次は、あなたの現在の内申点から算出した「公立高校合格シミュレーション」をしてみませんか?
今の点数でどの高校が狙えるのか、入試当日までにあと何点必要なのか。具体的な数字を見ることで、今日からの勉強の質が変わります。ぜひ無料の学習相談へお越しください。










