HERO'S南林間校のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
お陰様で最近、体験授業にお越しいただく生徒さんたちが増えています。それぞれお悩みは違うので、個別個別で対応させていただいております。
今回はそのなかでも、それぞれ別のご家庭であり、全く体験も被らなかったのですが、生徒さん自身の変化で似たような現象が起こった2人の女の子のお話をさせていただきます。
二人の生徒さんとの出会い
お二人はそれぞれ小学校6年生と中学1年生。共通点は数学がとても苦手ということでした。
面談に来た際には、いかにもお母様に連れてこられたという感じで、モチベーションが無いわけではないですが、熱量は感じないところがお二人とも共通していました。正直なところ、少し不安を持ってスタートしました。
つまづきポイントの発見
初めに、どの辺りが苦手なのか探りながら練習してみると、
- 小6の女の子は二桁の掛け算
- 中1の生徒さんは分数の計算
につまづきがあることがわかりました。
変化の瞬間
そこで、今実施しているところから遡って、躓いているところのやり方を説明し、始めは丁寧に、徐々に自分で問題を解くように促していくと…
何かが弾けたかのように、スラスラと問題を解いていきました。
そして驚いたことに、休憩時間になっても手を止めず、問題を黙々と必死に解いてくれたのです。
お二人とも決して感情を表に出しやすいタイプではないのですが、「どう?できた?」と聞くと、嬉しそうにはにかんでくれたのが目に焼きついています。
私たちが大切にしていること
この経験を通して、改めて痛感したことがあります。
わからないことや勘違いしていることをピンポイントで解決してあげること。
そして何より、「自分でできた!」と感じてもらえるように、自分で問題に取り組むことが大切だということです。
保護者の皆様へ
今、家でなかなか勉強しなくて困っている、何がわかっていないのかわからない…そんな生徒さんをお持ちのお母様、お父様。
是非一度、体験授業を受けてみてください。
思っていた以上の変化があるかもしれません。
お子さんの「目の色が変わる瞬間」を、一緒に見届けませんか?
HERO'S南林間校では、一人ひとりの生徒さんに寄り添った指導を心がけています。お気軽にお問い合わせください。










