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2023.07.07 英語

英語の得点アップ勉強法

英語のテストで悩んでいる君へ

どうすれば英語の点数はアップするのか、それには正しく英語を勉強することが必要になります。

まず大事なのが、英語の形を理解するという事です。

英語の点数が悪い子は、英語の形を理解していないケースが大半です。

英語には形があります。正しい形にそれぞれの単語を並べてあげれば良いのです。

では英語の形とはどんな形なのでしょうか。肯定文、否定文、疑問文の3つのタイプに分けて解説を致します。

1.肯定文

これはすべてこの形になります。

①主語 ②動詞 ③目的語や補語など・・・

主語とは、~は、~が、といった文章の主体を表す語でよくあるのが、私は、とか、彼は、とか、それは、などが上げられます。大抵は~は、といった言葉になっているケースが大半です。

先ず先頭には主語が必ず来ます。

そして動詞とは動作は表す語で、練習をする、や、持つ、などといった、主語に挙げられた対象の動きに関しての言葉になります。

目的語や補語といった言葉は、高校生になってならいますのでここでは割愛をしますが、私はカバンを持つ、といった文章の場合は、主語は「私は」、動詞は「持つ」そしてカバンが目的語になります。

2.否定文

否定文の順番は基本は肯定文と同じですが、Be動詞と一般動詞とで形が異なります。

一般動詞の場合

①主語 ②do not(don't) ③一般動詞 ④目的語や補語

Be動詞の場合

①主語 ②Be動詞 ③not ④補語

それぞれの並びは上記のようになりますが、今まで指導してきた経験の中では、英語が苦手な子は、②一般動詞 ③not とするケースが結構見受けられました。

Be動詞と一般動詞の数を比較した場合、圧倒的に一般動詞の数のほうが多いです。ですのでここは混同しないようにしましょう

3.疑問文

疑問文もBe動詞と一般動詞とでは形が異なります。

一般動詞

①Do ②主語 ③動詞 ④目的語や補語 

Be動詞

①Be動詞 ②主語 ③補語

といった順番になります。一般動詞は先頭にDoがきますが、その後の順番は②主語 ③動詞となりますので肯定文や否定文と変わりません

ただBe動詞の場合は、動詞と主語の順番が逆になりますので注意が必要です。

そして否定文の時と同じく、英語が苦手な子は、一般動詞の疑問文を作る際に、Be動詞の時と同じく、主語と動詞の順番を逆にするケースが結構あります。

Be動詞のケースは特殊なケースになりますので、特殊なパターンを当てはめるのはやめましょう。

この英語の形は中学1年生で習いますが、これをきちんと理解しておけば高校生になっても役に立ちます。ぶっちゃけこの形こそが全てといっても良いと私は思います。

しっかりと英語の形を理解して勉強していきましょう。

 

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