御南中・桑田中・芳田中の3年生の皆さん
今日は、1学期定期テストの英語の対策につてお話をさせて頂きます。
1学期のテスト範囲は、Lesson1とLesson2がメインになると思います。
Lesson1
・現在完了形の肯定文、否定文、疑問文の形をおさえておく事。
※英語の得意な人:文章の形をしっかりとおさえ、形通りに文章を作る事が出来る
※英語の苦手な人:文章の形が曖昧で、つどつど自分の並べたいように単語を並べてします。
英語が出来る出来ないの差はとどのつまり上記につきます。
①肯定文:主語 have(has) 過去分詞 ・・・
②否定文:主語 have(has) not 過去分詞・・・
③疑問文:Have 主語 過去分詞・・・?
上記の並びの順は絶対原則です。この並び以外は、絶対にありません。苦手な人は平気でこの並びを変えます。しっかりと抑えておきましょう。
また、先頭に疑問詞が来るパターンも混乱する人もいますが、基本的に疑問文のルールのまま並べていきます。つまり
④疑問詞の疑問文:How long have(has) 主語 過去分詞 ・・・?
といった具合です。先頭に疑問詞がきているだけで、あとの並びは疑問文のパターンと全く同じになります。
上記を押さえておけば文法で困る事はないでしょう。
for と since の使い分けは、間であればfor からであればsinceと覚えておけば大丈夫です。
Lesson2
・現在完了進行形、helpは原形不定詞を取れる、形式主語の使い方、の3つをおさえておきましょう。
①現在完了進行形は、現在進行形のイメージでOKです。
主語 have(has) been ~ing ・・・・
といった具合です。否定文と疑問文はLesson1で習った通りに並べてもらえればOKです。
②helpは原形不定詞を取れる
Lesson2のhelpの文章を見て違和感を覚えた人は、英語が結構できる人です。
なぜならこの文章には何と動詞が2つも入っている。一つの文章には動詞は絶対に(これま絶対です。例外はありません)1つしか入れる事が出来ないのにです。
でも、主語 help 人 動詞の原形 ・・・ といった並びになってしまい、動詞がhelpと共に2つも入ってます。
これを見て、やっぱり例外があるんじゃないか、英語は複雑怪奇なんだと思って人に伝えたいのですが、この動詞の原形は、動詞ではありません。これは不定詞なのです。
不定詞は、動詞の前にtoがいるじゃないかと思うかもしれませんが、toをつけた不定詞はto不定詞で原形の不定詞は原形不定詞というものです。
helpはto不定詞、原形不定詞の両方を取る事が出来ますが、動詞の中にはto不定詞しかとらないもの、原形不定詞しかとらないものなどがあります。
中学生のうちは特に気にする必要はありませんが、helpは、原形不定詞もとれるとだけ頭に入れて頂ければ結構です。
※主語 help 人 to不定詞・・・でもOKです。to不定詞でも原形不定詞でもOK、空欄の数で選んでもらえれば大丈夫です。
③形式主語
形式主語は、主語が長い場合に文章のまとまりが悪くなるので一旦Itで代用をするものです。文章の形とすれば
It is for 人 to 真の主語.
といった形になります。ちなみに文章の形を、
動詞ing (To 動詞の原形)・・・(先頭に主語が入る) is for 人.にしてもほぼ同じ意味になります。
ただでさえ覚えないといけない事が多いのに、覚える事を増やさないでくれという突っ込みはごもっともですが、なれればどちらも大差はありません。
英語の文章は、形がとにかく決まっているので、決められた通り、原則にのっとり並べてもらえれば大丈夫です。
英語の苦手な人は、例外の存在が気になるかもしれませんが、中学生のうちは一切考えなくてOKです。高校に入ると一部例外もあるにはありますが、中学生のうちにそれが問題になる事はほぼありません。
もし仮に出てきたとしてもその問題は正解しなくてOKです。そこで志望校の合否が変わる事は、断言します。絶対にありません。
英語は積み上げが非常に大切です。勉強したからと言っていきなり成績が上がる科目ではないので、今こらコツコツと勉強をしていきましょう。
覚えなければいけない、重要表現についてはまた別にお伝えします。










