9月は白井市の中学、船橋市の中学とも前期期末テストが実施されました。
特に白井市の中学では夏休みが明けてすぐに定期テストだったため、夏休み中にテスト勉強をしっかりしていた生徒と、勉強から離れていた生徒とで大きく結果が違ったのではないかと思います。
実際、今回のテストでは平均点が40点ほどの教科もあったようです。
上記のように夏休みの間に習ったことをすっかり忘れてしまった生徒が多くいた可能性もありますが、他の時期の定期テストでも、ここ2,3年くらいは平均点が40点前後になることがしばしばあります。
学校の先生は例年通りの難易度の問題を作成しているようですが、平均点が下がっているという状況です。
ヒーローズ西白井校では7月と8月は夏期講習期間で、9月初旬の定期テストに向けた対策を行いました。
平均点が下がっている中でも自身の点数をアップさせた生徒、もっと上がると思っていたのに点数が横ばいか微増だった生徒、数学は大きく上がったのに理科は大きく下がった生徒など、生徒によって悲喜こもごもでしたが、
大事なのは今回のテストに向けてやったことが結果にどう表れたのか(表れなかったのか)、自分の勉強への取り組み方や姿勢がどう変わったのかを自分で把握し、成長に結びつけることです。
ヒーローズ西白井校では毎月の学習報告書にて、生徒本人にも「できるようになったこと」「今後がんばりたいこと」を書いてもらっています。
今月の学習報告書には塾の授業のことだけでなく、定期テストを終えての振り返りも書いてもらいました。
次回の定期テストは11月末~12月初旬なので、11月からは定期テスト対策講座も始まります。
今回のテストでの「よかったこと」と「今後がんばりたいこと」を踏まえて、さらに成長していってくれたらと思います。










