こんにちは!
今年の熱い夏期講習もいよいよ終わり、夏休み明けはすぐに定期テストとなります。
今回は夏期講習での取り組みについて書かせていただきます。
■小学生は通年テキストを使ってメイン教科の算数と国語(英語)を進めていきました。夏期講習ではまとまった勉強時間が取れるため、普段の授業だけだとテキストの進みが遅れ気味だった生徒もここでしっかりと追いつくことができ、新しく当校にご入塾いただいた生徒さんも良いスタートが切れたかと思います。
■中学1,2年生は同じくメイン教科の英語と数学を中心に9月のテスト範囲の学習を行いました。
テキストでテスト範囲のページをひと通り解くだけですと知識と理解の定着とまではいかないため、お盆休みまでにテキスト1周目を終わらせ、お盆明けからは復習を兼ねてテキスト2周目に取り組みました。
2周目では、1周目で苦戦していた単元も順調に解き進められる生徒が多かったのでひと安心です。
また、テスト範囲の学習をする際に必要となる知識や理解に不安がある生徒は先に前学年の単元や前回の定期テストの単元の復習を行い、そのあとで今回のテスト範囲の学習に入りました。
例えば、1年生の英語では動詞の過去形がテスト範囲ですが、それ以前にbe動詞と一般動詞の基本文法(現在形)が未定着の生徒は先にその基礎固めを行いますし、
2年生の数学で連立方程式を学習する前に、1年生で学習した文字式や一次方程式を復習してから連立方程式の対策をするといった感じです。
その他、国語や理科、社会に不安がある生徒はそのテスト対策も行いました。国語では定期テストの予想問題を解き、理科と社会は用語の暗記と確認をした上で問題演習に取り組みました。
事前に不安な教科を聞いておき、それぞれの生徒が「理科の化学の対策をしたい!」「国語の文法が不安だからやっておきたい」などと話していたところの対策授業なので、どの生徒も意欲的に取り組んでいて、「この単元は学校でわからなかったから塾でやれて良かった」と話す生徒も少なからずいました。
ここ2年くらいは社会のテスト対策を希望する生徒が多い傾向にありますね。
■高校1,2年生は定期テストが10月に実施のため、通常テキストを進めていきました。普段は部活が忙しくて週1日しか通えない生徒も夏期講習を利用して多くのページを進めることができて良かったです。
また、高校3年生で英語を受講している生徒はすでに文法対策は終わっているため、長文対策を行いました。夏期講習までに長文を論理的に読み進めるパラグラフリーディングのトレーニングを行っていたので、夏期講習では標準レベルか少しやさしめレベルの長文でパラグラフリーディングを実践し、その後は共通テスト対策に取り組みました。共通テスト特有の問題にも慣れてきたので、秋冬には実際の共通テストの過去問演習に入ります。
指定校推薦を希望する生徒には内申点アップのために実力テスト対策を行いました。無事に希望する大学の推薦を取れることを祈っています。
白井市の中学校は9月3,4日に、船橋市の中学校は9月10,11日に定期テストがあります。
この夏の頑張りをしっかりと発揮してさらに成績を伸ばしていけると良いですね!










