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新中学1年生の春休み
「国語」でやっておくべきこと!
もうすぐ中学生。
お子さまの成長が楽しみな一方で、「勉強についていけるだろうか…」という不安も感じていらっしゃるのではないでしょうか?
中学校に入ると、「国語は何をすればいいのかわからない」という声をよく耳にします。
算数や英語に比べて、対策が見えにくい教科ですが、実は国語はすべての教科の土台になる重要な教科です。
『なぜ「春休み」が重要なのか?』
中学校では、
・文章が長くなる
・問題の難易度が上がる
・記述問題が増える といった変化があります。
そのため、
「読む力」が不足していると、国語だけでなく、英語や理科・社会の問題も解きづらくなります。
春休みは、“読む力の土台”を整える大切な期間です。
『勉強が苦手なお子さまがやるべきこと3つ』
① 音読を習慣にする
まず一番大切なのが音読です。
・教科書
・短い文章
・説明文や物語文
何でも構いません。
■ポイント
毎日5分でも声に出して読むこと
音読をすることで、
・文章を正しく読む力
・意味をとらえる力
が自然と身につきます。
② 漢字の復習
意外と見落とされがちですが、
漢字は中学校でも非常に重要です。
・小学校で習った漢字
・読み書きの確認
■ポイント
「読める」だけでなく、“書ける”状態にすること
テストでは「書けるかどうか」で点数が決まります。
③ 短い文章でいいので「内容を考える」
勉強が苦手なお子さまほど、
「なんとなく読む」
だけになりがちです。
そこで、
「この文章は何が言いたいの?」
と一言聞いてあげるだけでも効果があります。
■ポイント
長い文章は不要
短くていいので、内容を考える習慣をつけること
『保護者の方にお願いしたいこと』
国語は特に、
「やり方が分からない」→「苦手」になりやすい教科です。
だからこそ、
・読めたことを認める
・少しでも理解できたらほめる
・無理に難しい問題をやらせない
ことが大切です。
『まとめ』
春休みに大切なのは、次の3つです。
✔ 音読を習慣にする
✔ 漢字を「書ける」ようにする
✔ 短い文章で内容を考える
この積み重ねが、中学校での読解力につながります。
「国語は何をすればいいのか分からない」と感じるご家庭も多くいらっしゃいます。
当塾では、お子さまの理解度に合わせて、読む力・考える力を無理なく伸ばす個別指導を行っております。
ご不安な点がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
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