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新中学1年生の春休み-「英語」でやっておくべきこと!
もうすぐ中学生。
お子さまの成長が楽しみな一方で、「勉強についていけるだろうか…」という不安も感じていらっしゃるのではないでしょうか?
中学校に入って最初に「差がつきやすい教科」は、実は英語です。
小学校でも英語に触れてはいますが、中学校では一気に
・単語を書く
・文法を理解する
・テストで点数がつく
という“教科としての英語”が始まります。
そのため、準備ができているかどうかで、最初のテストの結果が大きく変わります。
『なぜ「春休み」が重要なのか?』
英語は積み重ねの教科です。
最初の段階で
「わからない」
「書けない」
となってしまうと、
そのまま苦手意識につながりやすくなります。
だからこそ春休みは、
“英語に慣れておく期間”としてとても大切です。
『勉強が苦手なお子さまがやるべきこと3つ』
① アルファベットを正しく書けるようにする
まず最初にやるべきはここです。
・大文字・小文字が正しく書ける
・バランスよく書ける
・見てすぐ書ける
■ポイント
「なんとなく書ける」ではなく
丁寧に正しく書ける状態にすること
② 基本単語を少しだけ覚える
いきなりたくさん覚える必要はありません。まずは、
・I / you / he / she
・like / play / eat
・dog / cat / book
など、基本的な単語に触れることが大切です。
■ポイント
「覚えさせる」より“見たことがある状態”を作ること
③ 英語の「文の形」に慣れる
中学校では、すぐに
・ I like soccer.
・ I play tennis.
のような文が出てきます。
このとき、
・単語を並べる順番
・主語+動詞の形
に戸惑うお子さまが多くいます。
春休みのうちに、
「英語はこの順番で並ぶんだ」
と軽く触れておくだけでも十分です。
『保護者の方にお願いしたいこと』
英語は特に、「できない → 苦手 → 嫌い」
になりやすい教科です。だからこそ、
・最初から、完璧を求めない
・できたことをしっかり認める
・楽しく取り組める環境をつくる
ことがとても大切です。
『まとめ』
春休みに大切なのは、次の3つです。
✔ アルファベットを正しく書けるようにする
✔ 基本単語に触れておく
✔ 英語の文の形に慣れる
この準備ができているだけで、
中学校の英語はぐっと取り組みやすくなります。
「英語は最初が大事」と言われる理由は、ここにあります。
当塾では、お子さまの理解度に合わせて、基礎から無理なく学べる個別指導を行っております。
中学英語に不安をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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