はじめに:定期テストまで約1か月半!今からの積み重ねが英語の得意・苦手を決めます
こんにちは!ヒーローズ共和校の植村です!
お盆も終わり、夏休みも後半に入りました。
夏休みが終わると、あっという間に第二回定期テストがやってきます。
第二回定期テストまでは約1か月半。
「まだ時間がある」と思っている人もいるかもしれませんが、この時期の過ごし方が、これからの英語の成績を大きく左右します。
今回の第二回定期テストでは、多くの学校で
- How many ~?
- Where ~?
- What time ~?
- 命令文
- 三人称単数現在形(三単現)
が出題範囲になると予想されます。
特に三単現は、中学1年生が最初につまずきやすい単元です。
ここをしっかり理解できると、中学2・3年生の英語もスムーズに学習できます。
今回は、目標点数別に第二回定期テストへ向けた英語の勉強法をご紹介します。
【目標60点】まずは単語・教科書本文・基本文法を確実に身につけよう!
「英語が苦手…」
「まずは平均点を取りたい!」
という人は、難しい問題よりも、基本問題を確実に解けるようになることを目標にしましょう。
今回のテストでは、
- How many ~?
- Where ~?
- What time ~?
- 命令文
- 三単現
の基本的な形を覚えることが大切です。
例えば、
How many ~? は「いくつ」「何人」という数をたずねる表現です。
Where ~? は「どこ」、What time ~? は「何時」をたずねる表現なので、疑問詞ごとの意味をしっかり区別できるようにしましょう。
また、命令文では
- Open your book.
- Be quiet.
のように、「~してください」「~しなさい」という表現がよく出題されます。
さらに、一番大切なのが**三人称単数現在形(三単現)**です。
主語が
- he
- she
- Tom
- my father
などのときは、動詞にsやesを付けます。
このルールを理解できているかどうかで、今後の英語の成績が大きく変わります。
また、英語は単語が分からなければ文章を読むことができません。
教科書の新出単語や重要表現は、意味だけでなくスペルまで書ける状態を目指しましょう。
教科書本文も何度も音読し、日本語を見て英語が言えるくらいまで練習すると、自信を持ってテストに臨めます。
【目標80点以上】三単現・疑問文・英作文で差をつけよう!
80点以上を目指す人は、文法を覚えるだけではなく、自分で英文を作れる力を身につけましょう。
今回のテストでは、
- 三単現の疑問文・否定文
- 疑問詞を使った英文
- 並べ替え問題
- 英作文
などで差がつきます。
三単現は「be動詞」と「一般動詞」を区別しよう!
中学1年生が最も間違えやすいのが、
一般動詞とbe動詞を混同してしまうことです。
例えば、
Does Tom play tennis?
という文では、
Doesを使ったため、動詞はplayになります。
playsにはならないことを理解しておきましょう。
また、否定文では
doesn't
を使うと動詞は原形になります。
「sを付ける・付けない」をしっかり整理しておきましょう。
疑問詞は「答え方」まで覚えよう!
How many、Where、What timeは、質問だけでなく答え方も重要です。
例えば、
- How many books do you have?
- Where do you live?
- What time do you get up?
など、教科書に出てくる例文を使って、
質問と答えをセットで言えるようにする
ことが高得点への近道です。
英作文は教科書の例文を活用しよう!
英作文が苦手な人ほど、一から英文を考えようとしてしまいます。
まずは教科書に出てきた例文を覚え、
主語や単語だけを変えて英文を作る練習をしましょう。
高得点を取る生徒は、文法を暗記するだけでなく、「実際に使える状態」まで練習しています。
中1英語で成績を伸ばすために意識してほしい3つのこと
① 英単語は「読める」ではなく「書ける」ようにする
英語はスペルミスで失点することが多い教科です。
単語は、
- 意味
- 発音
- スペル
の3つをセットで覚えましょう。
② 教科書本文を毎日音読する
教科書本文には、今回学習する文法がすべて入っています。
毎日5〜10分音読するだけでも、
- 発音
- 文法
- 単語
をまとめて身につけることができます。
③ ワークは2周以上取り組もう
学校ワークは一度解いただけでは定着しません。
間違えた問題をもう一度解き、
何も見ずに正解できる状態
になるまで繰り返しましょう。
ヒーローズ共和校では、一人ひとりの目標に合わせた英語対策を行っています
ヒーローズ共和校では、一人ひとりの理解度や目標点数に合わせて英語の指導を行っています。
英語は、「単語」「文法」「音読」の3つをバランスよく学習することが大切です。
当塾では、
- 英単語テスト
- 教科書内容の確認
- 文法演習
- 英作文練習
を通して、
「わかった」で終わらず、「自力で使える状態」
になることを目標に指導しています。
中学1年生で学習する内容は、この先の英語の土台になります。
だからこそ、今のうちにしっかり基礎を固めて、自信を持って第二回定期テストに臨みましょう。
まとめ:この1か月半の積み重ねが、これからの英語を変えます!
第二回定期テストまで約1か月半あります。
今回学習する
- How many
- Where
- What time
- 命令文
- 三人称単数現在形
は、これから先の英語学習でも何度も登場する大切な内容です。
だからこそ、
- 英単語を正しく書けるようにする
- 教科書本文を繰り返し音読する
- 三単現のルールを理解する
- ワークを繰り返し解いて定着させる
この4つを意識して学習を進めていきましょう。
ヒーローズ共和校では、一人ひとりの目標や理解度に合わせた指導で、「わかる」を「できる」に変え、自信を持って第二回定期テストに臨める力を育てています。
一緒に自己ベスト更新を目指して頑張っていきましょう!










