はじめに:定期テストまで約1か月半!受験生にとって残されたテストはあと2回です
こんにちは!ヒーローズ共和校の植村です!
お盆も終わり、夏休みも後半に入りました。
夏休みは受験勉強を進める大切な期間ですが、学校が始まるとすぐに第二回定期テストがやってきます。
中学3年生にとって、この第二回定期テストはとても重要です。
高校受験までに内申点へ影響する定期テストは、実質あと2回しかありません。
「次のテストで頑張ればいい」と思っていると、あっという間に第三回定期テストを迎え、11月には内申点が確定します。
つまり、この第二回定期テストは、第一志望合格へ向けて内申点を伸ばす大きなチャンスです。
また、今回学習する
- 間接疑問文
- 原形不定詞
- 分詞
- 関係代名詞
は、高校入試でも毎年のように出題される重要な文法です。
定期テストだけで終わる内容ではなく、高校入試でも長文読解や英作文で必要になる知識ばかりです。
今回は、目標点数別に第二回定期テストへ向けた英語の勉強法をご紹介します。
【目標60点】基本文法と単語・教科書本文を確実に身につけよう!
「英語が苦手…」
「まずは平均点を取りたい!」
という人は、難しい長文問題よりも、基本文法・単語・教科書本文を確実に身につけることを優先しましょう。
今回のテストでは、
- 間接疑問文
- 原形不定詞
- 分詞
- 関係代名詞
など、新しい文法が多く登場します。
まずは、それぞれの文法の形を正しく覚え、
「この文法はどんな場面で使うのか」
を理解することが大切です。
また、英語は単語が分からなければ文章を読むことができません。
教科書に出てくる新出単語や重要表現は、意味だけでなくスペルまで書ける状態を目指しましょう。
さらに、教科書本文は何度も音読し、日本語を見て英語が言えるくらいまで練習することをおすすめします。
基本問題を確実に取ることが、平均点突破への一番の近道です。
【目標80点以上】文法を「使える知識」にして長文・並べ替えで差をつけよう!
80点以上を目指す人は、文法を覚えるだけではなく、実際に使えるレベルまで理解することが必要です。
今回の範囲では、
- 間接疑問文
- 原形不定詞
- 分詞
- 関係代名詞
を使った並べ替え問題や英作文、長文読解が得点の分かれ目になります。
間接疑問文は語順に注意!
間接疑問文では、多くの生徒が疑問文の語順のまま書いてしまいます。
例えば、
Do you know where he lives?
のように、疑問文ではなく「肯定文の語順」になることを意識しましょう。
「where does he live」としないよう、何度も例文を書いて確認することが大切です。
原形不定詞・分詞は意味まで理解しよう!
原形不定詞では、
- make
- let
- help
など、後ろに動詞の原形が続く動詞を整理しましょう。
また、分詞では
- 現在分詞(~している)
- 過去分詞(~された)
の違いを理解することが重要です。
単語だけで判断するのではなく、「名詞との関係」を考えながら読む習慣をつけましょう。
関係代名詞は「2つの文をつなぐ」イメージを持とう!
関係代名詞は苦手な生徒が多い単元ですが、
「2つの文を1つにまとめる」
というイメージを持つと理解しやすくなります。
who・which・thatの使い分けだけでなく、
「先行詞が何なのか」
を確認しながら問題を解きましょう。
高得点を取る生徒は、文法問題だけではなく、長文の中で文法を見抜くことができます。
そのため、「なぜこの文法になるのか」を説明できる状態まで理解することを目指しましょう。
中3英語で成績を伸ばすために意識してほしい3つのこと
① 英単語は「読める」ではなく「書ける」ようにする
英単語は覚えたつもりでも、実際に書くとスペルミスが多くあります。
テストでは書けなければ点数になりません。
意味・発音・スペルをセットで覚えましょう。
② 教科書本文を何度も音読する
教科書本文には、今回学習する文法がたくさん使われています。
音読を繰り返すことで、
- 文法
- 単語
- 英文の流れ
をまとめて覚えることができます。
③ 間違えた問題を必ず解き直す
英語は「分かったつもり」で終わることが多い教科です。
間違えた問題は、
- なぜ間違えたのか
- どの文法が理解できていなかったのか
を確認し、同じ問題を自力で解けるようになるまで練習しましょう。
ヒーローズ共和校では、一人ひとりの目標に合わせた英語対策を行っています
ヒーローズ共和校では、定期テスト対策だけでなく、高校入試を見据えた英語指導を行っています。
一人ひとりの目標点数や志望校に合わせて、
- 文法の復習
- 単語テスト
- 長文読解
- 英作文対策
をバランスよく進めています。
また、答えを覚えるだけではなく、
「なぜその文法になるのか」「次も自力で使えるのか」
を大切にし、**「わかった」で終わらず、「自力で使える状態」**を目標に指導しています。
まとめ:残り2回の定期テストを大切に、第一志望合格へ近づこう!
第二回定期テストまで約1か月半あります。
中学3年生にとって、このテストは単なる定期テストではありません。
高校受験に向けて内申点を伸ばすことができる、残り2回のうちの大切な1回です。
今回学習する文法は、高校入試でも長文読解や英作文で繰り返し使われます。
定期テストのためだけではなく、受験を見据えて今のうちにしっかり理解しておくことが、第一志望合格への近道になります。
ヒーローズ共和校では、一人ひとりの目標や理解度、志望校に合わせた指導で、「わかる」を「できる」に変え、定期テストと高校入試の両方で結果を出せる力を育てています。
残り2回の定期テストを全力で取り組み、第一志望合格へ向けて一緒に頑張っていきましょう!










