こんにちは、加木屋校の山田です。
公立高校の合格発表も終わり、受験生の皆さんはひと段落ついたことと思います。
そして、すべての生徒さんにとって、春休みは新学年への準備期間としてとても大切な時間です。
この時期にしっかりと準備をしておくことで、4月からの学習がスムーズに進みます。
そこで今回は、小学生から高校生までの皆さんに向けて、「春休みにしておくべきこと」をお伝えします。
1. これまでの学習内容を復習しよう
春休みは、学年が変わる前の総復習をする絶好の機会です。特に次の学年でつまずかないために、基礎の見直しをしっかり行いましょう。
小学生:計算・漢字の復習、苦手な単元の見直し
中学生:数学・英語の基礎固め(計算問題、英単語・文法)
高校生:主要科目の復習、受験生は特に英単語・古文単語の習得 短期間で詰め込むのではなく、1日30分~1時間でもいいのでコツコツ取り組むことが大切です。
2. 生活リズムを整えよう
春休みはついつい夜更かしをしてしまいがちですが、新学期が始まると朝型の生活に戻すのが大変になります。
規則正しい生活を意識し、遅くとも春休みの後半には学校の時間に合わせて起床する習慣をつけましょう。
また、新学年になると授業のペースも上がるため、「勉強の時間を確保する習慣」を作っておくことも重要です。
3. 新学年の予習をしておこう
新しい学年で良いスタートを切るためには、予習がとても効果的です。
教科書が配られている場合は、目を通しておく 主要科目(数学・英語)は1学期の範囲を少し先取りしてみる
高校生は特に、英語と数学の予習を重点的に 塾では春期講習を通じて、新学年の学習をスムーズに進められるようサポートしています。
春休み中に基礎を作っておくことで、4月からの授業がより理解しやすくなりますよ!
4. 目標を立てよう
新学年を迎える前に、「今年1年間でどんなことを頑張るか」を考えてみましょう。
今年は定期テストで○○点以上を目指す 部活と勉強の両立を意識する
苦手な科目を克服するために○○をする
目標が明確になると、モチベーションが上がります。紙に書き出してみるのもおすすめです!
5. 新学年の準備を進めよう
文房具の整理や、新しい教科書の準備なども忘れずに行いましょう。
勉強環境を整えることで、スムーズに新学期を迎えることができます。
また、特に進学する人は、新しい環境に向けた心の準備も大切です。
不安なことがあれば、家族や先生に相談しながら少しずつ気持ちを整えていきましょう。
最後に 春休みは、自由な時間が多く、ついダラダラと過ごしてしまいがちですが、少しの工夫で新学年のスタートをスムーズにすることができます。
「やっておけばよかった」と後悔しないように、できることから始めてみましょう!
塾では、春期講習や個別の学習サポートを行っています。学習のことで不安がある人は、ぜひ相談してください。
新しい学年が充実したものになるよう、一緒に頑張りましょう!