こんにちは、個別指導学院ヒーローズ野並校です。
4月から中学2年生。
「少し慣れてきたから大丈夫」
そう思われているお母さまも多い一方で、実はこの時期こそ“差が広がる分岐点”です。
中学2年生は、学習内容が一気に難しくなります。
数学は一次関数や連立方程式、英語は長文読解や文法の応用など、「なんとなく」では通用しなくなってきます。
そしてもう一つ、大きなポイントがあります。
それが【勉強習慣】です。
1年生の頃はテスト前だけ頑張れば何とかなったお子さまも、2年生になるとそれでは通用しません。
しかし実際には、
・家ではなかなか机に向かわない
・何からやればいいか分からない
・スマホやゲームが優先になってしまう
このようなお悩みを多くのお母さまからいただきます。
ここで大切なのは、「やる気を待つ」のではなく【仕組みを作る】ことです。
ヒーローズ野並校では、授業の中だけでなく、
「次に何をやるか」を明確にし、
「できたかどうか」を確認するところまで徹底しています。
例えば、
・毎回の授業後に“宿題の具体的な内容”を決める
・次回までにやる量を無理のない範囲で設定する
・できたことをしっかり認める
この積み重ねが、「やらされる勉強」から「自分で進める勉強」へと変わっていきます。
また、保護者の方には「勉強しなさい」と言う代わりに、
「今日は何をやったの?」
「どこができるようになった?」
といった“できたことに目を向ける声かけ”をおすすめしています。
実際に、最初は全く勉強習慣がなかった生徒でも、
2〜3ヶ月で「家でも机に向かうのが当たり前」になっていくケースは少なくありません。
中学2年生は、受験までまだ時間があるようで、実はとても重要な1年です。
ここで習慣がつくかどうかで、中学3年生のスタートが大きく変わります。
もし、
「このままで大丈夫かな…」
と少しでも感じられているようでしたら、一度ご相談ください。
お子さま一人ひとりに合わせた“続けられる仕組み”を一緒に作っていきます。
新しい学年のスタートを、良い形で切りましょう。









