4月に入り、中学校生活がスタートしましたね。新しい環境にワクワクする一方で、「うちの子、全然勉強しないけど大丈夫かな…」と不安を感じているお母さまも多いのではないでしょうか。
実は、当塾に通い始めた中学1年生のAくんも、入塾前はまさに“勉強習慣ゼロ”の状態でした。家では宿題も後回し、テスト前ですら机に向かう時間はほとんどありませんでした。
そんなAくんが最初に取り組んだのは、「毎日10分だけ机に向かう」というシンプルなルールです。内容も難しいものではなく、学校のワークを1ページだけ進めるというもの。ポイントは“やる気があるかどうか”ではなく、“とにかく始めること”でした。
最初の1週間は、正直なところ集中も続かず、声かけが必要な場面も多くありました。しかし2週間ほど経つと、自分から机に向かう日が少しずつ増えていきました。そして1ヶ月後には、「今日は2ページやる」と、自分で量を増やすまでに成長しました。
この変化の理由は、「できた」という小さな成功体験の積み重ねです。最初から完璧を求めず、“続けられること”を大切にしたことで、勉強へのハードルがぐっと下がりました。
中学1年生の最初の時期は、学力以上に「習慣づくり」がとても重要です。ここで無理に詰め込もうとすると、かえって勉強嫌いになってしまうこともあります。
個別指導学院ヒーローズ野並校では、一人ひとりの現状に合わせて、「できることから始める」指導を大切にしています。勉強が苦手なお子さまほど、小さな一歩からのスタートで十分です。
「うちの子でも変われるのかな…」と感じている方こそ、ぜひ一度ご相談ください。お子さまに合ったペースで、“続く勉強習慣”を一緒に作っていきます。









