こんにちは!ヒーローズ滝ノ水校教室長です!!
中学1・2年生の学年最後の定期テストが終了し、そして本日、愛知県公立高校入試が行われました。 教室でも、これまで積み重ねてきた受験生たちが本番に臨みました。 この2つの出来事は、実は一本の線でつながっています。 ⸻ 高校入試は、中学3年生の1年間だけで決まるものではありません。 今日試験を受けた生徒たちも、 勝負が始まったのはもっと前―― 中学1年生・2年生の内容をどれだけ理解し、定着させていたか。 ここが土台になっています。 特に英語と数学は積み重ねの教科です。 一つの単元の理解不足が、翌年に静かに影響してきます。 だからこそ、今のこの時期がとても大切です。 ⸻ テストが終わると、どうしても気持ちは次へ向きます。 しかし、本当に力が伸びるかどうかの差は、 「テスト後」に現れます。 ・間違えた問題を放置しない ・原因を分析する ・解き直しを習慣にする この小さな積み重ねが、1年後の安心につながります。 ⸻ 新しく“受験生”になる皆さんへ。 受験勉強とは、特別なことを始めることではありません。 これまで習ったことを、曖昧なままにしないこと。 その積み重ねこそが、最も堅実な受験対策です。 春は焦る季節ではありません。 ですが、動き始めた瞬間から、確実に差が開いていきます。 ⸻ まだ少し先の話のように感じられるかもしれません。 ですが、今日入試に向かった生徒たちも、 1年前は同じように「まだ大丈夫」と思っていました。 その差は、大きな才能ではなく、 “早めに向き合ったかどうか”でした。 ⸻ 私たちは、結果だけでなく、 その過程を共に作っていきたいと考えています。 この春を、 「なんとなく終わる春」にしないために。 まずは、今回のテストの解き直しから。 一歩ずつ、着実に。
2026.02.25
教室長のつぶやき










