こんにちは 個別指導学院ヒーローズ参野校でございます。
衣替えシーズンを迎え、日中と夜との寒暖差が大きくなってきました。
教室では期末テストに向け、動いている最中となります。
中学生では、この二学期でテスト難易度がグッと上がってきます。
特に苦手視しやすい数学・理科・英語についてポイントをざっくり書かせていただきます。
1.数学
中学生は比例・反比例(中1)一次関数(中2)~図形分野の入り口です。
特に、図形分野は定義や定理を元に考察したり、証明をしていくといった「ひとつひとつ結論に向けて論じていく」という内容です。
ふわっとした「なんとなく・・・」という理解では難しいところです。教科書の証明の文章は一行一行意味と目的を持っています。根拠と確証を持ちながらひとつひとつ進めなくてはいけません。
中3は相似に入ります。中2で習った合同証明と似ており、私としては「あのころよりパワーアップした自分」を感じてほしいとお話しております。『中2の時は証明がさっぱりだった・・・』という生徒さんでも、証明の書き方の復習~受験対策に通じる内容としております。
2.理科
特に難易度だけでなく問題の幅が広くなるのが物理分野です。
中1は音や光、圧力といった身近な現象をテーマにしております。中2は電気分野。
こちらもひとつひとつの現象を公式や教科書で書かれていることと照らし合わせて進めていく必要があります。
特に光の進み方や屈折の仕方、電気分野では電流・電圧・抵抗の関係や数値は教科書に書かれている根拠を元に丁寧に出していくことが大事です。
3.英語
現在、最も多くの生徒さんが苦手にしているのが英語ではないでしょうか。
中1は疑問文や疑問詞を用いた表現から答え方がメインです。
その前の土台となるBe動詞や一般動詞の概念を元に、英文での表現の幅が広がります。
英文の状況をしっかり読み解き、適切な動詞を用いれるか~その疑問文を造れるかがポイントとなります。
中2は助動詞、不定詞の副詞的用法がテーマとなります。
助動詞の定型的な表現や違いを理解し、適切なものを用いる必要があります。
また、不定詞の副詞的用法は準動詞としての本領を発揮してきます。
中3は関係代名詞が大きなテーマとなります。
中2の不定詞と同様、1つの文の中に動詞が複数存在する表現です。
英作文や文整序問題では、その役割を明確に表現していく必要があります。
・対策
問題集を進める中で以下のことを注意してください
✖「答えが合ってる」だけで〇をつける
✖ 読むのは大変だからざっくりとやる
◎答えや解説と見比べ、間違った問題を中心に復習をする
◎解説を読むことからはじめ、教科書の内容を振り返る
コスパ・タイパ重視なのは学生さんの間でも広まりつつあります。
しかし、適切に時間をつかい、向き合う時間を持つことが大切です。
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