こんにちは、ヒーローズ志都呂校です。
2学期の終わりが近づくと、学校では“三者面談”の時期がやってきます。
成績や進路の話など、少し緊張する場面でもありますよね。
でも、ちょっとした準備で、面談をもっと“前向きな時間”に変えられます。
まず見直しておきたいのは、生活習慣。
寝不足や提出物の遅れなど、日常の小さな乱れは成績にも影響します。
このタイミングで生活リズムを整えるだけでも印象が変わります。
次に、お子さんの「家での頑張りポイント」を整理しておきましょう。
「英語の単語テストの勉強を毎回がんばっている」「字を丁寧に書くようになった」など、小さな成長を本人の前で先生に伝えることで、本人の自信にもつながります。
三者面談は、評価を受ける場ではなく、“今後を一緒に考える場”。
家庭と学校が協力することで、子どもが安心して次のステップに進めますよ。










